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農学部長からのメッセージ

宇都宮大学農学部は1922年に宇都宮高等農林学校としてスタートし、2022年に100周年を迎えます。これまで、約2万名の卒業生がコシヒカリの育成など農林関係をはじめ、食品、製造、金融、サービスなど産業界、行政、教育、そして研究機関などで活躍してきています。

本学部は、峰キャンパスと広大な附属農場および演習林において理論と実践教育を行っています。大学院修士課程の地域創生科学研究科では、社会デザインやイノベーションなど幅広い融合分野を学べます。さらに、博士課程では、東京農工大学連合農学研究科と宇都宮大学先端融合科学専攻において、思う存分研究できる環境が整っています。

気候変動が激しさを増し、世界人口が80億人に近づく現在、食料や環境に関しての課題解決は人類共通のSDGsとなっています。高校生の皆さん、大学時代は学びながら、国内外の友人との交流を通して、自分自身について見つめ、考えることができる貴重な時期です。ぜひ、「農学」を学び、遊び、そして「SDGsへの貢献人材」を目指して下さい。

農学部長写真
農学部長 山根 健治
(やまね けんじ)