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農業経済学科 教員紹介

農業経済学科

教授

秋山 満 日本農業の農地問題、食糧管理問題を中心に、農業政策の展開と農業構造問題を研究しています。
大栗 行昭 日本が近代国家への歩みを始めて140年。この間の日本の農業と地域社会・経済の歩みをたどっています。特に、農地の所有と利用をめぐって、どんな問題が起こってきたかを農村の資料を使って研究しています。
齋藤 潔 若手農業者を対象とした「人材育成セミナー」を毎年実施しており、農業者教育に焦点を当てたビジネススキルアップの実践活動に取り組んでいます。農業者教育は世界各国で独自の活動が展開されており、そのベストプラクティスを見つけ出すことも研究の主要な柱です。
西山 未真 食べることは農業の最終段階。食べる場面を想像して作られたものが最高の農産物です。食の生産と消費が直接結びついた関係からは、食料生産以外の農の価値、つまり自然に手をかけて命の糧を得るやりがいや、農産物の美味しさの共有・共感などが見出されます。人間生活にとって不可欠な食と農の関係を研究しています。

准教授

神代 英昭 多くの人にとってその認識は乏しいことではありますが、実は農から食に至る流れ(フードシステム)は、長大化・複雑化し、様々な問題の元凶ともなっています。農業問題・食料問題の双方の解決のために、フードシステムを研究しています。
加藤 弘二 農村環境保全のための制度設計に関する研究を行っています。
児玉 剛史 経済学、計量経済学を基礎とした応用研究を主としています。特に食料経済にかかわる分野についての研究を行い、健康をキーワードとして、様々な角度からアプローチを試みる研究を特色としています。
杉田 直樹 農産物のマーケティングで注目を集めるブランド化について、農産物のブランド化の成功に必要な要因を探るため、消費者の評価とブランド力の源泉の関係などを研究しています。

助教

シュレーガ ベンジャミン 農業やフードシステムに関わる社会および環境の問題について、次のテーマを中心に研究を行っています。
①国際農業経済・経営 ②技術革新がフードシステムや人間の健康、環境に及ぼす影響 ③食の生産や加工、流通、消費