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大学院入試情報

大学院農学研究科の案内

研究者をめざす人だけでなく、企業で活躍する高度な技術者の多くが大学院課程の修了者で占められるようになり、大学院の重要性がますます認められるようになってきました。
農学に関わるバイオテクノロジー、バイオサイエンス、環境科学、情報科学といった分野の急速な進歩は、学部教育だけでは必ずしも対応しきれなくなりつつあります。また国際化や地球的な環境・資源問題などの学際的広がりを持った課題に対応するには、基礎から応用までの幅広い知識と、高度な専門知識が必要となります。
宇都宮大学農学研究科では、社会と科学技術の発展をになっていける人材を養成するために、さまざまな専攻が用意されています。そこでは、地域に根ざした研究ニーズに対処する分野、農林業の国際化や環境・資源間題などのグローバルな問題に対応する分野、バイオテクノロジーや情報科学の分野の教育・研究がなされています。研究科は下の表のような4専攻の修士課程で構成されています。それぞれの専攻の紹介は、学科のホームページをごらんになって下さい。

専  攻 講  座 入学定員
生物生産科学 植物生産学 41
動物生産学
応用生物学
応用生物化学
(資源環境・土地利用型畜産学分野)
農業環境工学 農業環境システム工学 12
農業経済学 農業経営経済学 8
森林科学 森林環境保全学 10
合  計 71

修士課程への入学には、大学卒業者を対象とするものの他、きわめて優秀な学生に対する学部3年終了時での入学制度、いわゆる”飛び級”もあります。修士課程の標準修了年限は2年で、修了者には修士(農学)の学位が与えられます。なお、連携教育研究機関として国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 があります。
また修士課程を修了して、さらに進学を希望する方には博士課程があります。宇都宮大学の場合は、他の2大学(茨城大学、東京農工大学)と連合して東京農工大学大学院連合農学研究科 (後期3年のみの博士課程)を構成しています。博士課程の標準修了年限は3年で、修了者には博士(農学)の学位が与えられます。


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