HOME > 学科・コース > 農業経済学科
学科・コース
       

生物生産科学科は、平成25年4月より、生物資源科学科及び応用生命化学科に改組しました。

農業経済学科

豊かな国民生活の構築と持続的発展のために

食料・農業・農村に深く根ざした創造的な研究

 国内外の食料・農業・農村について社会科学的視点から教育・研究を行い、実践的解決能力を備え、社会に貢献できる人材を育成します。
  農業経済学では、「私たちを含め、世界の人々が安定的に食料を享受していくためにはどうしたらよいか」という問題が1つの重要なテーマとしてあります。この問題を解くためには、国内生産や貿易、加工、流通といった農産物の流れや、消費者のニーズ、あるいは農業政策や農村社会の機能、関連産業の役割、環境問題や歴史的視点など、幅広い知識と経済理論に対する理解が必要です。
  現在、産業に占める農業の割合はずいぶんと小さくなりました。それでは食料問題もとるに足らないこととなったのでしょうか。日本の食料自給率が低下していく現状をみても、私たちの生活にとって農業経済を学ぶことの重要性が理解できることと思います。私たちの暮らしにとても身近な問題でありながら、日本のみならず世界的規模の研究課題なのです。

ゼミの様子 農村調査実習での農家調査

取得可能な資格・免許

  • 高等学校教諭一種免許状(農業、公民)

主なカリキュラム(一部抜粋)

1年


【必修基礎科目】
・農業と環境の科学
・生物資源の科学
・経済学概論
・マクロ経済学
・ミクロ経済学
・経営学
トレーニング

実験

実習
・農学部コア実習
・経済数学
2年 【専門基礎科目】
・農業経営学
・農業経済学
・日本経済史
・農業史
・地域社会学
・経営管理論
・複式簿記論
・農業経済学演習
3年 【専門科目】
・農政学
・農業経済社会分析
・農業経営情報学分析
・環境・資源経済学
・農業経済分析入門
・農村調査実習
・農業経営インターンシップ
4年 卒業論文
ページトップへ