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UUF 宇都宮大学農学部附属演習林

問い合わせ先:〒329-2441 栃木県塩谷郡塩谷町船生7556

Tel. 0287-47-0057 Fax.0287-47-0366

宇都宮大学農学部附属演習林

宇都宮大学農学部附属演習林ホームページ

宇都宮大学農学部附属演習林は昭和12年に宇都宮高等農林学校演習林として農水省より有償所管換を受けて以来、林学に関する教育・研究のフィールドとして管理運営されてきた森林です。本演習林の使命は、森林科学に関する実習教育を行うとともに、学術研究に資し、かねて林業の改善発達に貢献することです。

informationお知らせ

日 付
内 容  (詳しい記事は下段の「最近のNews」をご覧下さい)
2023年4月20日
本日、演習林では、本学共同教育学部附属幼稚園園児62名の来訪がありました。
附属幼稚園では、園外保育の一部として毎年演習林を訪れ子供たちが自然の中での遊びを通じて自然への接し方などを学んでいきます。今年も笑顔いっぱいの子供たちを見ることが出来ました。( 詳細はこちら
2023年4月14日
演習林のカタクリ群生地の開放は本日までです
ほぼすべてのカタクリが色褪せて子房を作り出しています。演習林のカタクリも終わりました。また来年をご期待ください。
12日、13日は11日午後に発生した近隣での山火事の情報収集のため、本日は1年生の実習のためホームページの更新ができませんでした。
楽しみにしていた方々には大変ご迷惑をおかけしました。
今後は、演習林での出来事等を随時更新してまいります。
今日の詳細はありません。
2023年4月11日
本日午前10時現在のカタクリ開花状況
一部のカタクリが咲いている程度です。約90%以上が色褪せ萎れていて、子房が出来てきています。咲き終わりと言って良いと思います。(詳細はこちら
2023年4月10日
本日午前10時現在のカタクリ開花状況
一部のカタクリは、咲いていますが全体での5%位でしょうか?約90%以上が色褪せ萎れています。
花びらが落ち子房が出来てきていカタクリが多く。咲き終わりと言って良いと思います。
昨日の低温の影響だと思います。また、8日から9日にかけての強風により枯れ枝が落ちやすい状態です。上からの落枝にご注意を!(詳細はこちら
2023年4月8日
本日午前10時現在のカタクリ開花状況
2日間見なかっただけで、
カタクリもほとんどが色褪せ萎れてきています。
花びらが落ち子房が出来てきています。これからのカタクリは、この子房を大きくさせ種を作り出していきます。
演習林のカタクリも咲き終わりを迎えたようです。
昨日の雨で散策路が滑りやすい状態です。散策にはご注意ください。また、突然の雨にもご注意を!(詳細はこちら

2023年4月5日
本日午前10時現在のカタクリ開花状況
満開だったカタクリも
ピークを過ぎ終息へ向かっています。
色褪せ、半開のカタクリが目立ってきました。
色褪せたカタクリを白花カタクリと言われる人がいました。演習林内のカタクリ群生地では、白花カタクリは確認しておりません。
朝は意外と涼しいのですが、昼間に晴れていると汗ばんできます。この暖かさで、一気に終息に向かっていくでしょう。昨日も記載しましたが、
6日、7日の開花状況のお知らせは休ませていただきます。詳細はこちら
2023年4月4日
本日午前10時現在のカタクリ開花状況
昨日は、当ホームページでの開花状況のお知らせが出来ずに申し訳ありませんでした。
誠に申し訳ありませんが4月6日、7日の開花状況のお知らせも休ませていただきます。
初期のころ開花したものは、色あせ枯れてきました。
4月1日から昨日にかけてが最盛期でした。でも、まだまだ蕾がありますので4月8日頃まではカタクリを楽しむことが出来ると思います。
これからは、終息に向かっていくと思われます。
詳細はこちら
2023年3月31日
本日午前10時現在のカタクリ開花状況
多くのカタクリが咲き乱れています。8分咲きといったところでしょうか?
見ごろの時間帯としては、晴れた日であれば、午前10時頃から午後3時頃までになります。
見ごろの期間は、本日から5日頃までと思われます。
詳細はこちら
2023年3月30日
本日午前10時現在のカタクリ開花状況
気温の上昇に伴い多くのカタクリが開花しています。早くに咲いた花は色あせてきていますが、数多くの蕾もありこれからが最盛期といったところです。
見ごろの時間帯としては、午前10時頃から午後3時頃までと思います。
見ごろとしては4月1日頃から5日頃までと思われます。詳細はこちら
2023年3月29日
本日午前9時現在のカタクリ開花状況
本日の8時30分の気温が摂氏12度でした。多くのカタクリはつぼんでいるものほとんどでした。
日当たりの良い場所では花が開いています。今後の気温上昇により多くの花が開いていくと思います!
見ごろとしては4月1日頃と思われます。詳細はこちら
2023年3月28日
本日午前9時現在のカタクリ開花状況
本日も、朝のうち気温が低く確認したときはつぼんでいるものほとんどでした。
今後の気温上昇に期待です!
見ごろとしては4月1日頃と思われます。
詳細はこちら
2023年3月27日
本日午前9時現在のカタクリ開花状況
本日は、朝のうち気温が低く確認したときはつぼんでいるものが多くありました。
今後の気温上昇に伴い開花が進むでしょう!
本日(3月27日)から一般開放です。皆さん、演習林のカタクリ群生地にお越しになりご覧になってください。
風が強いため
上からの枯れ枝の落枝及び昨日までの雨により足元が滑りやすいのでご注意ください。
見ごろとしては4月1日頃と思われます。詳細はこちら
2023年3月24日
本日午前9時現在のカタクリ開花状況
本日早朝までの雨も止み開花が始まったようです。
蕾の多くは、固い状態ですが、今後の気温次第では開花が進みそうです。
27日からが一般開放ですが、
見ごろとしては4月1日以降と思われます。詳細はこちら
2023年3月22日
令和5年の演習林「カタクリ群生地」の一般開放を以下のとおり実施いたします。
開放期間 令和5年3月27日(月)〜4月14日(金)
開放時間 午前9時〜午後4時まで
日曜日は開放いたしませんのでご注意ください。

本日の開花状況
群生地内で1輪の開花がありましたが、この花を見つけるのは困難です。蕾もだいぶ出てきましたが、まだまだ固くこの2〜3日中での開花はないと思われます。明日から来週の初めまで雨の予報がでております。
カタクリは、雨が降っている(降りそうな)時は、自分の花粉を守るため花を開きません。
27日からが一般開放ですが、
見ごろとしては4月1日以降と思われます。本日の写真の掲載はありません。
2022年6月4日
6月4日(土)に、『大学院研究科国費優先配置プログラムSDGsセミナー実習「森林と土壌」in 船生演習林』が実施されました。
この実習は、大学院研究科のSDGsセミナーの一環として森林生態系のしくみと役割について、特に森林の動植物と土壌に着目し、SDGsの視点から実習を通じて実践的に学ぶものです。(詳細はこちら

2022年4月20日
本日(4/20)は、本年度入学した、森林科学科1年生のコア実習がありました。
今回のコア実習は、1年生が初めて演習林で行う実習です。
毎年の恒例ですが、シイタケ原木へコマ打ち実習のほかに林道管理の一環としてメイン林道の一部に案内板を設置しました。(詳細はこちら
演習林は、森林における様々な事象を学習・研究するフィールドです。
許可なく演習林内での動植物採取等の行為は、禁じております。
演習林の植生等の環境を守る意味でも、むやみな立ち入り及び動植物採取等はお止めください。

2022年4月15日
本日(4/15)のカタクリ開花状況 終わりました
詳細はこちら
本日正午現在,演習林では雨が降っています。
14日同様で、ほとんどのカタクリが花びらが縮れていたり、花びらが落ち子房を作り出したカタクリがさらに目立っています。今年の演習林の
カタクリは咲き終わりました。(全演習林職員の感覚です。)
本日で今回のカタクリ群生地の公開も終了です。
今回の演習林でタクリ群生地を見学された方々は堪能されたでしょうか?。
また来年をご期待ください。
このホームページでは今後も折を見て演習林の様子を発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、ありがとうございました。

2022年4月14日
本日(4/14)のカタクリ開花状況 終わりました
詳細はこちら
本日正午現在,ほとんどのカタクリが花びらが縮れていたり、花びらが落ち子房を作り出したカタクリが目立っています。今年の演習林の
カタクリは咲き終わったようです。(観測者の感覚です。)
散策路では、滑りやすい箇所があります。特に本日は雨のため滑りやすくなっています。足元には、十分ご注意ください。また、上から枝が落ちてくる場合があります。足元のカタクリに見とれないで頭上にもご注意ください。
宇都宮気象台の発表では、明日の4月15日は雨で塩谷町の最高気温も13度との予報も発表されています。このことから演習林でのカタクリは昨日の13日までが見頃であったと思います。
カタクリ群生地の一般公開は予定通り15日が最終日となります。ご了承ください。
2022年4月13日
本日(4/13)のカタクリ開花状況 終息へ向かっています
詳細はこちら
本日11時現在,咲き乱れていたカタクリもこの4日間の夏日を思わせる高温のためか、枯れてきたものが目立つようになりました。
終息に向かっています。(観測者の感覚です。)
散策路では、滑りやすい箇所があります。足元には、十分ご注意ください。また、上から枝が落ちてくる場合があります。足元のカタクリに見とれないで頭上にもご注意ください。
宇都宮気象台の発表では、明日の4月14日頃からは雨の予報もあることから咲いているカタクリを見られるのは本日が最後になると思います。
カタクリ群生地の一般公開は予定通り15日が最終日となります。ご了承ください。
2022年4月11日
本日(4/11)のカタクリ開花状況 満開詳細はこちら
本日13時現在,カタクリ群生地では
満開なのですが終わりに向かっています。(観測者の感覚です。)(詳細参照)
昨日、今日と20度超えの気温となり、あちらこちらで色あせたカタクリを見かけるようになりました。
散策路では、滑りやすい箇所があります。足元には、十分ご注意ください。また、上から枝が落ちてくる場合があります。足元のカタクリに見とれないで頭上にもご注意ください。(本日は風が強く特に注意してください。
宇都宮気象台の発表では、今後数日は晴れ時々曇りの予報で気温も20度前後とカタクリには終息に向かっていく条件となる模様です。4月14日頃からは雨の予報もあることから13日まで見ることができると思います。
誠に申し訳ありませんが、明日の当ホームページでのカタクリ開花状況のお知らせは休ませていただきます。
2022年4月8日
本日(4/7)のカタクリ開花状況 満開詳細はこちら
本日10時現在,カタクリ群生地では風が強い状態ですが、
満開状態となりました。(観測者の感覚です。)(詳細参照)
本日は、森林科学科新入生のガイダンスが演習林内で行われております。カタクリ群生地周辺も行きますのでお騒がせすることとなりますがご容赦ください。
散策路では、滑りやすい箇所があります。足元には、十分ご注意ください。また、上から枝が落ちてくる場合があります。足元のカタクリに見とれないで頭上にもご注意ください。(本日は風が強く特に注意してください。
宇都宮気象台の発表では、今後数日は晴れ時々曇りの予報で気温も20度前後とカタクリ開花には最適な条件となる模様です。4月14日頃からは雨の予報もあることから13日までが見ごろになると思います。
特に明日(9日)は、最適な見頃となると思います。
2022年4月7日
本日(4/7)のカタクリ開花状況 8分咲き(詳細はこちら
本日10時現在,カタクリ群生地にある蕾の80%程度が開花している状態です。(観測者の感覚です。)(詳細参照)
散策路では、滑りやすい箇所があります。足元には、十分ご注意ください。また、上から枝が落ちてくる場合があります。足元のカタクリに見とれないで頭上にもご注意ください。
宇都宮気象台の発表では、今後数日は晴れ時々曇りの予報で気温も20度前後とカタクリ開花には最適な条件となる模様です。4月14日頃からは雨の予報もあることから13日までが見ごろになると思います。

2022年4月6日
本日(4/6)のカタクリ開花状況(詳細はこちら
本日正午現在,カタクリにとっては快適な気温となってきたようです。
昨日まで蕾であったものが次々と開花している状態です。全体的には5分咲きといったところでしょう。(詳細参照)
昨日までの降雨により散策路が大変滑りやすくなっています。ご注意ください。また、上から枝が落ちてくる場合があります。足元のカタクリに見とれないで頭上にもご注意ください。
宇都宮気象台の発表では、今後数日は曇り時々晴れ(又は曇りのち晴れ)気温も17度から20度とカタクリ開花には最適な条件となる模様です。

2022年4月5日
本日(4/5)のカタクリ開花状況(詳細はこちら
本日午前10時現在,気温が摂氏12度とカタクリにとっては多少気温が低い日となっています。これからの気温上昇に期待です。
昨日から今朝までの雨の影響もありまだ開ききっていない花が多い状態です。(詳細参照)
この記事を書いている最中に太陽が出てきたのでこれから気温も上昇し花も開いていき雨に濡れた花びらも乾いていくと思います。
今朝までの降雨により散策路が大変滑りやすくなっています。ご注意ください。また、上から枝が落ちてくる場合があります。足元のカタクリに見とれないで頭上にもご注意ください。
宇都宮気象台の発表では、今後数日は曇り時々晴れ(又は曇りのち晴れ)気温も17度から20度とカタクリ開花には最適な条件となる模様です。

2022年4月4日
本日(4/4)のカタクリ開花状況(本日の詳細はありません)
本日午前10時現在,雨が降っており気温が摂氏10度と低い日となっています。
カタクリも閉じている状態です。残念ですが本日は、開くことは無いと思われます。

2022年4月1日
本日(4/1)のカタクリ開花状況(詳細はこちら
本日午前11時現在,気温が摂氏8度と気温が低い日となっています。
朝9時頃見たときは閉じていた蕾も、11時に太陽が出たときには、やや開き気味でした。(詳細参照)
しかし、11時現在演習林では強風が吹いており、枯れ枝が落ちてくる場合がありますので足元のカタクリばかりを見ていないで頭上にも注意が必要です。
強風のため国道に出していた「のぼり」は撤収しました。
今後の天気及び気温によりますが、本日の様子から、見ごろは4月5日頃から約1週間程度となる見込みです。

2022年3月31日
本日(3/31)のカタクリ開花状況(詳細はこちら
本日正午現在,気温が摂氏17度となっており固く閉じていた蕾もだいぶ開いていました。
開花宣言として良い状態です。
しかし、気温が15度を下回ると閉じてしまうと思われますので、見学するのは日中の午前10時から午後2時までが良いでしょう。
今後の天気及び気温によりますが、本日の様子から、見ごろは4月5日頃から約1週間程度となる見込みです。

2022年3月30
本日(3/30)のカタクリ開花状況(詳細はこちら
本日午前9時現在,気温が摂氏13度と上昇し昨日固く閉じていた蕾も開いていました。
しかし、28日に開花した花に加えて数輪の開花の状態です。
開花しているカタクリを一目では確認できない状態です。
このままですと、4月1日頃からの見ごろは見込めません。
今後の天気及び気温によりますが、本日の様子から、見ごろは4月5日頃から約1週間程度となる見込みと予想を修正いたします。当ホームページで4月8日まで公開と記載していた期間は4月15日(金)までの誤りでした。お詫びするとともに修正いたします。

2022年3月29日
本日(3/29)のカタクリ開花状況
本日午前9時現在,気温が摂氏6.5度と低く昨日咲いていた数輪の花も固く閉じてしまいました。
気象庁の天気予報では、明日(3/30)と明後日(3/31)は気温の上昇が見込まれますが、その後数日は見込めない模様です。
このままですと、4月1日頃からの見ごろは見込めません。
今後の天気及び気温によりますが、本日の様子から、見ごろは4月5日頃から約1週間程度となる見込みと予想を修正いたします。

2022年3月28日
本日(3/28)のカタクリ開花状況
本日午前9時現在日当たりの良い場所で数輪のカタクリ開花があります。
見ごろまでは、まだ数日かかりそうです。なので、まだ開花宣言とは言えない状態です。
ほんの数輪ですので、開花しているカタクリを探すのに苦労します。
本日の様子から、見ごろは4月1日頃から約1週間となる予想です。

2022年3月24日
本日(3/24)のカタクリ開花状況
残念ですが、22日の降雪の影響により本日午前9時現在カタクリの開花に至っておりません。
いくつか蕾を確認しましたがまだ開花しそうにない状態でした。
本日の様子から、今後の天気の状況によりますが28日頃から開花が始まり、4月1日から約1週間が見ごろになると思われます。

2022年3月23日
本日(3/23)のカタクリ開花状況
残念ですが、昨日の降雪の影響により本日午前9時現在カタクリの開花に至っておりません。
昨日の雪も残っており散策路もぬかるんでおります。
今後の天気の状況によりますが25日頃開花が始まり、4月1日頃見ごろになると思われます。

2022年3月22日
本日(令和4年3月22日(火)09:00から、当演習林のカタクリ群生地を一般公開いたします。
日曜日は公開いたしませんのでご了承ください。
残念ですが、本日午前9時現在カタクリの開花に至っておりません。(雪が降ってます。)
今後の天気の状況によりますが25日頃開花が始まり、4月1日頃見ごろになると思われます。

2022年3月7日
令和4年3月8日(火)17:10頃から、ラジオベリーで演習林のカタクリについて放送されます。
本年(令和4年)の当演習林のカタクリ群生地の一般公開は以下のとおり公開いたします。
公開予定日 令和4年3月22日(火)から4月8日(金)
       
日曜日は公開いたしません。
公開時間  9:00〜16:00
カタクリが咲きだしましたらこのホームページでお知らせいたします。
また、演習林入口にカタクリののぼりにて開花をお知らせいたします。

途中一部のお知らせを省略しました。
2020年2月28日
栃木県森林組合連合会及び那珂川流域森林・林業活性化センター主催による令和2年とちぎ材ブランド化推進春季優良木材展示会において「栃木県環境森林部長賞」を受賞しました。
詳しくは,下記を参照ください。
2019年11月23日
宇都宮大学創立70周年記念事業の一環として実施された、「あなたが伝えたい SDGs フォトコンテスト」において、当演習林職員の作品が職員の部において大賞を受賞しました。
2019年11月12日
SGEC森林認証更新審査において更新が承認されました。
2019年4月1日
演習林HPの学外への公開を始めました。

shop information最近のNews


令和5年4月20日(木)
本日は、本学共同教育学部附属幼稚園の園児62名の来訪がありました。
当演習林では、自然教育や林業に関する教育の一環として地域の小中学生を受け入れております。
本日は、共同教育学部附属幼稚園園児62名が演習林で自然に触れ、元気いっぱいに遊んでいきました。
トゲトゲした木に触れてみたり、松ぼっくりを拾ったり、咲いている花を見て触れていました。
元気いっぱいに、走り回り、子供たちの笑顔に勝る絶景は無いです。

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令和5年4月11日(火)
演習林内のカタクリ群生地では、カタクリの花は終わったようです。
昨日の詳細同様に色褪せて花弁が萎れて落ちているカタクリが目立ちます。咲いたばかりの色の濃いカタクリを探すのに苦労するようです。
花は色褪せて子房(この中で種が出来ていきます。)が出来てきたものが目立ちます。(写真上段左)
蕾を持っているものは見なくなり、今咲いているものが最後だと思います。
公開している群生地ではありませんが別な場所(演習林内)で1年目のカタクリの芽と3年目位のカタクリの葉があったので撮ってきました。(写真上段右)
写真中央のマツの葉に似たものが今年芽を出したカタクリの葉です。(約5cm)周囲には約3年目と思われるカタクリの葉(約3cm)が3株程出ていました。
演習林のカタクリは、今年は終わったといえるますがこのようなカタクリの成長を探す(観察する)のもよいかもしれません。
公開している群生地からは遠いのですが、枯れたヤマザクラの木にサルノコシカケが生えていました。(写真下段左)このヤマザクラの幹には、発生したばかりと思われるサルノコシカケの赤ちゃんも見られました。
枯れたサクラの木なので数年中には倒木となってしまうのですが、こうして枯れ木に住み着く動植物がいて枯れ木を分解し、また新たな生命が宿っていきます。
樹木園の奥では、イノシシが掘った跡を発見しました。(写真下段右)数日前のものと思われます。



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令和5年4月10日(月)
演習林内のカタクリ群生地では、カタクリの花は終わったようです。
花は色褪せて子房(この中で種が出来ていきます。)が出来てきたものが目立ちます。
蕾を持っているものは見なくなりました。
散策路を確認していたらロープがハクビシンと思われる動物に噛み切られていました。(写真下段左)
今回は1部残っていますが、数年前は、完全に噛み切られていました。散策路周辺で野生動物に遭遇しても決して威嚇などはせずに、後ずさりするなどして距離を取りその場を離れてください。
この場所の近くでは、樹木から染み出した樹液に何かの菌が繁殖しオレンジ色になった跡がありました。(写真下段右)



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令和5年4月8日(土)
演習林内のカタクリ群生地では、カタクリの花は終わったようです。
咲いていた多くの花は色褪せてチリチリになり子房(この中で種が出来ていきます。)を作り出しています。
蕾を持っているものは見なくなりました。
写真左はカタクリ群生地の様子、右は、山菜であるゼンマイです。


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令和5年4月5日(水)
演習林内のカタクリ群生地では、ピークを過ぎたと言えます。
初期に咲いた花は色褪せてチリチリになっていました。蕾を持っているものも数が少なくなっています。
カタクリ群生地にあるコブシも咲きだしました。このこぶしが咲きだすとカタクリは終わりに向かっていきます。
見出し部分にも書きましたが、色褪せたカタクリを「白花だ!」と言っている見学者がいました。演習林の群生地では、ここ数年白花カタクリは確認しておりません。(少なくとも演習林職員では)
20年程前はあったのですが・・・・。また白花咲かないかなぁ〜!来年に期待しましょう!
写真上段はコブシ、カタクリ群生地の様子、下段は、カタクリの枯れ具合です。遠くから見ると白花と間違えるのはわかります。



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令和5年4月4日(火)
演習林内のカタクリ群生地では、見ごろを過ぎたと言えます。
初期に咲いた花は色褪せてチリチリになってきました。でも、蕾も数多くあります。今週末頃(8日頃)まではカタクリを楽しめると思います。
咲き始めのころは濃い紫色の花びらが完全に反り返って咲いていたものが2日ほど経つと段々と色褪せて来て90度程の反り返りになり5日程で枯れだしています。
上段左の写真は、咲いたばかりのカタクリの花を接写しました。上段右は、開花後5日程のカタクリで色あせ掘り返りも少なくなっています。
下段左の写真は、散策路に咲いているカタクリです。下段右は、カタクリ群生地脇に出てきたワラビです。春の山菜で有名ですね!



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令和5年3月31日(金)
演習林内のカタクリ群生地では、多くのカタクリの開花があり見ごろを迎えました。
朝9時の気温が17度で群生地を一周すると汗ばんできました。
栃木県内では、三毳山や那須町に大きなカタクリ群生地がありますが、演習林のような小さな群生地も良いものと自負しています。
昨日は、東京大学植物園の先生がカタクリ研究のため来訪され観察を行っていました。
上段右の写真は、カタクリの花を接写してみました。雄しべ、雌しべ、花粉の付き具合がよくわかります。
下段の写真は、3年前の写真ですが近年よく見る「ガビチョウ」(画眉鳥)です。カタクリ散策時によく鳴き声が聞こえます。きれいなさえずりなのですが音が大きい!もうちょっとボリュームを絞ってほしいと思うのは私だけでしょうか?
ガビチョウは東アジア、東南アジアが原産らしいですが、観賞用に輸入されたものが逃げ出したり放たれたりして増えていったらしいです。環境省では特定外来生物に分類されており、在来鳥類衰退の一因になっているそうです。



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令和5年3月30日(木)
演習林内のカタクリ群生地では、気温の上昇に伴い多くのカタクリの開花があります。
私が確認した午前9時で多くのカタクリが開花しており、柵の外でも足元で咲いており、足の着く位置に注意して歩く場所もありました。
地元?写真家の人も数名来ており盛んにシャッターを切っていました。
演習林は、森林の教育・研究を行う場所です。カタクリの研究をしている先生もおります。カタクリ群生地に入っての調査等も行いますので、その際はご容赦願います。(演習林で許可を受け許可証の腕章を着けています。)
下段の写真は、中央付近マツの葉1本が地面に刺さったようなものが今年発芽したカタクリの新芽です。
28日の詳細にも書きましたが、カタクリはここから7〜8年かけて毎年葉を出し栄養を蓄え花を咲かせます。この新芽が開花まで行けるか否かはわかりませんが大切に見守って行きたいと思っています。



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令和5年3月29日(水)
演習林内のカタクリ群生地では、気温の上昇に伴い多くのカタクリの開花があります。
私が確認した午前9時では、咲き始めたばかりのカタクリもつぼんでいました。
日の当たる通学道わきでは、花が開いていて散歩をする人たちの目を引いていたようです。
カタクリの花は、咲き始めの1日〜2日間が花弁の紫が濃く鑑賞に最適です。次第に色あせていき咲き始めてから3〜4日ほどで花弁はチリチリにしぼんでいきます。
カタクリ群生地では、4月10日頃(年によって多少の前後はあります)まで次々に花が咲いていくので花弁の色が濃いカタクリが楽しめるのではないでしょうか?
上段左側の写真は、8時20分頃のカタクリ開花の具合です。まだつぼんでいました。
上段右側の写真は、カタクリ群生地脇に植えてある「エドヒガン」(紅枝垂れ桜)です。7〜8年生の幼木ですので花の数は少ないですがようやく花が着きだしました。
あと10年もすると見ごたえのある桜の木になっていくと思います。
下段の写真2枚は、通学道わきのカタクリです。



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令和5年3月28日(火)
演習林内のカタクリ群生地で昼間の暖かい時間でのカタクリの開花があります。
私が確認した午前9時では、気温が低いため咲き始めたばかりのカタクリもつぼんでいました。
日中の気温上昇に伴い花も開いていくでしょう。13時頃に再度見てきます。
下の写真の左上で指先にある小さな葉は、おそらく2〜3年前に発芽したカタクリの若い芽です。こうして、7〜8年かけて葉を大きくさせ鱗茎に栄養をためて8〜9年かけて花を咲かせます。カタクリは、球根で増えるのではなく、種で増えていきます。
今、花を着けているカタクリは、約7〜8年程前に咲いた花から落ちた種から育ったものになります。
下段左側の写真は、水芭蕉です。どこにあるか探してみてください。「あっ!」という間に葉っぱになってしまいます。
下段右側は、クサボケです。カタクリ群生地への途中の土手や周辺にたくさん咲いています。以前、東京の大学の先生が演習林内に自生しているクサボケを研究対象にしたいと話していました。



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令和5年3月27日(月)
演習林内のカタクリ群生地でカタクリの開花が始まりました。
昨日までの雨により咲き始めたばかりのカタクリも朝のうちは、つぼんでいました。
日中の気温上昇に伴い花も開いていくでしょう。
事務所前のしだれ桜が満開です。池のアズマヒキガエルも鳴きだしました。
「春爛漫」といったところです。
「春爛漫」で思い出しました。4月3日から始まるNHKの朝ドラ「らんまん」は、植物学者である「牧野富太郎」先生をモデルにしたものです。
どのような植物が紹介されるのか今から楽しみです。


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令和5年3月24日(金)
演習林内のカタクリ群生地でカタクリの開花が始まりました。
令和5年のカタクリ群生地の
一般公開は、3月27日(月)〜4月14日(金)午前9時から午後4時までとなっております。
日曜日は公開しておりませんのでご注意ください。
散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすいのでご注意ください。


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令和4年6月4日(土)
『大学院研究科国費優先配置プログラムSDGsセミナー実習「森林と土壌」in 船生演習林』が実施されました。
この実習は、大学院研究科のSDGsセミナーの一環として、森林生態系のしくみと役割について特に森林の動植物と土壌に着目しSDGsの観点から実習を通じて学ぶものです。
宇都宮大学の実習教育の現場である演習林において、大学院生、日研生(日本語・日本文化研修留学生)が教員と交流を図りながら学びを深めます。
午前は、大久保先生(農学部教授)指導による良質な木材生産のための枝打ちを体験し、午後には平井先生(農学部教授)指導による土壌観察を行いました。
特に土壌観察においては、数万年前の地層に見入っていました。


注意 掲載した写真は、個人特定防止処理及び画質を落としてあります。
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令和4年4月20日(水)
本日は、今年入学した森林科学科1年生のコア実習でした。
午前中は、毎年恒例となっている、1年生によるシイタケ原木へのコマ打ちです。
慣れない手つきながらも、ドリルで穴を空けシイタケの菌が入っているコマを金槌で入れていました。驚いたことに、金槌を使うのが初めての学生が数人おりドリルや金槌の使い方から教えていました。
午後は、林道管理の一環として演習林のメイン林道の一部に案内板の設置を行いました。

当演習林内はカタクリ群生地だけでなく演習林内全体が、学生実習、学内研究者及び他大学の研究者の研究フィールドとしても使用されております。
演習林内に立ち入り、許可無く動植物の採取により植生が変わってしまい長年実施してきた調査結果等が変わってしまう恐れがあります。どうか演習林内では
許可のない動植物の採取はお止めください。

注意 掲載した写真は、個人特定防止処理及び画質を落としてあります。
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令和4年4月15日正午現在 カタクリ開花状況 終わりました
本日の状態です。
昨日よりもさらに増して、ほとんどのカタクリの花びらが縮れたり、花びらが落ち子房を作り出したカタクリが多くなりましたた。写真上段2枚
残念ですが、演習林のカタクリは、
終わってしまった状態です。

カタクリ群生地への途中にあるピンクのヤシオツツジも終わりかけで花びらが散りだしました。写真下段左
このあとしばらくたつと演習林駐車場入り口にある八重桜やシロヤシオが咲きだします。その後、季節は夏に向かっていきます。その前に、新緑の時期がありましたね!

演習林では、毎年カタクリ群生地散策路の整備をしていますが、カタクリが散策路まで広がってきておりカタクリを踏まないと歩けないような場所もあります。写真下段右
このようなカタクリ群生地を今後も保全しさらにカタクリが群生するよう整備していきたいと思っております。
本日で今回の演習林カタクリ群生地の公開は終了です。
ご来場くださりありがとうございました。
来年も、演習林のカタクリ群生地の公開をご期待ください。

当演習林内のカタクリ群生地は、学内研究者及び他大学の研究者の研究フィールドとしても使用されております。
許可を得てカタクリ群生地内において調査等を行っている場合がありますので、ご了承ください。



注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。
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令和4年4月14日正午現在 カタクリ開花状況 終わりました
本日の状態です。
ほとんどのカタクリの花びらが縮れたり、花びらが落ち子房を作り出したのが目立つようになりました。写真上段2枚
残念ですが、演習林のカタクリは、
終わってしまった状態です。

カタクリ群生地の上で木の幹からオレンジ色の樹液のようなものが流れ出た木を見つけました。帰ってから調べてみると、樹液酵母と呼ばれるもので、幹からしみだした樹液の糖分が発酵しそれに菌が繁殖したものらしいです。写真下段左
この木はあちらこちらで樹液がしみだしていることがわかりました。数年後には枯れてしまうのかもしれません。
昨日報告したアズマヒキガエルの卵が孵化し多くのオタマジャクシが卵を包んでいるゼリー状のものから出ているようです。写真下段右
写真は撮れませんでしたが、カタクリ群生地の近くでオオルリを見ました。
カタクリ群生地内では、シジュウカラのさえずりも聞こえていました。
これからは、野鳥の写真にでも挑戦してみようかと思います。難しいだろうなぁ!
演習林事務所前のしだれ桜も葉桜となり、カタクリも終わり、もうしばらくするとこの辺りではホトトギスの鳴き声が聞こえだすでしょう。そうなるともう夏を感じるようになります。

当演習林内のカタクリ群生地は、学内研究者及び他大学の研究者の研究フィールドとしても使用されております。
許可を得てカタクリ群生地内において調査等を行っている場合がありますので遠くから見守ってあげてください。当演習林の緑の腕章をつけております。
演習林のカタクリ群生地の公開は明日の15日まで公開です。
あらかじめご了承ください。

群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。
散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所、坂となっている場所があります、散策には十分ご注意ください。




注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。
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令和4年4月13日11時現在 カタクリ開花状況 
               終息に向かっています
カタクリの花の多くが枯れだしました。写真上段左
残念ですが、このところの高温で成長が進んでしまったようです。
色あせた花や終わった株が目立つようにになりました。
下の写真は、本日の状態です。
カタクリ群生地から少し離れたマツの根本付近でも10数株のカタクリがありました。群生地から広がってきた株と思います。
4月8日に報告したアズマヒキガエルの卵が孵化寸前の状態でした。写真下段右
当演習林内のカタクリ群生地は、学内研究者及び他大学の研究者の研究フィールドとしても使用されております。
許可を得てカタクリ群生地内において調査等を行っている場合がありますので遠くから見守ってあげてください。当演習林の緑の腕章をつけております。
新型コロナの蔓延状況によっては15日まで公開する予定を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。
散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所、坂となっている場所があります、散策には十分ご注意ください。

カタクリ群生地の
一般公開は予定通り4月15日が最終日となります。
明日から雨の予報が出ておりカタクリが見られるのは今日までの見込みです。



注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。
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令和4年4月11日13時現在 カタクリ開花状況 満開
カタクリの花は満開です(写真上段2枚)が、あちこちで色あせた花や終わった株を見るようになりました。(写真下段左)
下の写真は、本日の状態です。
農学部100周年記念事業地への林道の中心にもカタクリが1輪人知れず咲いていました。写真を撮ったのですがピンボケでした。(写真下段右)
カタクリ群生地からだいぶ離れている場所ですので群生地から広がってきた株とは思えません。道の下を確認すると数株ですがカタクリの葉を確認しました。
このように、演習林に限らず周辺の山にも人知れず咲いているカタクリが多いのだと思います。
この時期にハイキング等で里山などに行かれたときは、注意して見てください。
カタクリだけでなく野山に咲く小さな花を見つけることが出来るかもしれません。

当演習林内のカタクリ群生地は、学内研究者及び他大学の研究者の研究フィールドとしても使用されております。
許可を得てカタクリ群生地内において調査等を行っている場合がありますので遠くから見守ってあげてください。当演習林の緑の腕章をつけております。
新型コロナの蔓延状況によっては15日まで公開する予定を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
 群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。

散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所、坂となっている場所があります、散策には十分ご注意ください。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。
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令和4年4月8日10時現在 カタクリ開花状況 満開
カタクリの花も咲き誇り「満開」となっています。
下の写真は、本日の状態です。
昨日(7日)に説明したしだれ桜の写真を撮ってきました。全部で100輪程度の幼木ですが、色が濃く八重の桜です。
カタクリ群生地への途中にある池では、アズマヒキガエルの合唱が聞こえます。(近づくと鳴き止んでしまいますが(>_<)。)
池の中にアズマヒキガエルの卵がありました。1週間もすると孵化が始まり大量のオタマジャクシが泳ぐようになるでしょう。
当演習林内のカタクリ群生地は、学内研究者及び他大学の研究者の研究フィールドとしても使用されております。
許可を得てカタクリ群生地内において調査等を行っている場合がありますので遠くから見守ってあげてください。当演習林の緑の腕章をつけております。
新型コロナの蔓延状況によっては15日まで公開する予定を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
 群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。

散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所、坂となっている場所があります、散策には十分ご注意ください。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。
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令和4年4月7日10時現在 カタクリ開花状況 8分咲き
だいぶカタクリの花も咲き誇り「見ごろ」となっています。
下の写真は、本日の状態です。
カタクリ群生地の脇にしだれ桜の幼木が3本植えられています。そのうちの1本に花芽が付きだし開花が始まりました。
幼木(5年程度)ですので花芽の数はそれほど多くないですが八重の桜でした。ソメイヨシノと比べて色が濃く八重の桜ですのでこれからの成長が楽しみです。
カタクリ群生地への途中に通学路(歩行者専用時々演習林作業用の車が通ります。)がありますが、その通学路の脇にもカタクリが咲いていました。
当演習林内のカタクリ群生地は、学内研究者及び他大学の研究者の研究フィールドとしても使用されております。
許可を得てカタクリ群生地内において調査等を行っている場合がありますので遠くから見守ってあげてください。当演習林の緑の腕章をつけております。
新型コロナの蔓延状況によっては15日まで公開する予定を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
 群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。

散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所、坂となっている場所があります、散策には十分ご注意ください。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。
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令和4年4月6日正午現在 カタクリ開花状況 5分咲き
下の写真は、本日の状態です。
左が7時30分での状態、右が11時頃の写真です。朝より昼頃が花弁も開き「森の貴婦人」と言われるカタクリらしい姿になっています。
事務所前(受付脇)のしだれ桜が満開の状態です。といっても老木のため花数は少ないほうです。
当演習林内のカタクリ群生地は、学内研究者及び他大学の研究者の研究フィールドとしても使用されております。
許可を得てカタクリ群生地内において調査等を行っている場合がありますので遠くから見守ってあげてください。当演習林の緑の腕章をつけております。
新型コロナの蔓延状況によっては15日まで公開する予定を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
 群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。

散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所、坂となっている場所があります、散策には十分ご注意ください。

注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。
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令和4年4月5日10時現在 カタクリ開花状況 5分咲き
今朝までの雨も上がり日が差してきました。これまで開花を我慢してきた蕾もこれからは開花してくると思います。
下の写真は、本日の状態です。
事務所前(受付脇)のしだれ桜も9分咲きの状態です。樹齢は不明ですが老木です。幹には穴も開いており30年以上前にはこの穴にフクロウが住み着いていたと聞いています。最近は全然見かけなくなりました。
夜遅くには、鳴き声も聞こえていたのですが15年ほど前からは、鳴き声も聞こえなくなってしまいました。
しかし、通勤途中の演習林ではない場所でガードレールにいたことがあります。近所の山で過ごしているのでしょう!また、演習林内で見かけたいものです。
当演習林内のカタクリ群生地は、学内研究者及び他大学の研究者の研究フィールドとしても使用されております。
許可を得てカタクリ群生地内において調査等を行っている場合がありますので遠くから見守ってあげてください。当演習林の緑の腕章をつけております。
新型コロナの蔓延状況によっては15日まで公開する予定を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
 群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。

散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所、坂となっている場所があります、散策には十分ご注意ください。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。
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令和4年4月1日11時現在 カタクリ開花状況 蕾が閉じています
これまで硬かった蕾がだいぶ開花してきました。
下の写真は、本日の状態です。
カタクリ群生地への途中で二ホンリスに出会いました。素早い動きでファインダーに入った唯一の写真です。
写真下段の左が9時頃、下段右が11時頃の同じ個体のカタクリの状態です。
当演習林内のカタクリ群生地は、学内研究者及び他大学の研究者の研究フィールドとしても使用されております。
許可を得てカタクリ群生地内において調査等を行っている場合がありますので遠くから見守ってあげてください。当演習林の緑の腕章をつけております。
新型コロナの蔓延状況によっては15日まで公開する予定を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
 群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。

散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所、坂となっている場所があります、散策には十分ご注意ください。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。
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令和4年3月31日正午現在 カタクリ開花状況
これまで硬かった蕾がだいぶ開花してきました。
下の写真は、本日の状態です。
当演習林内のカタクリ群生地は、学内研究者及び他大学の研究者の研究フィールドとしても使用されております。
許可を得てカタクリ群生地内において調査等を行っている場合がありますので遠くから見守ってあげてください。当演習林の緑の腕章をつけております。
新型コロナの蔓延状況によっては15日まで公開する予定を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
 群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。

散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所、坂となっている場所があります、散策には十分ご注意ください。

注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。
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令和4年3月30日午前9時時現在 カタクリ開花状況
数輪の開花を確認しています。
下の写真は、本日の状態です。蕾も多数確認できました。
カタクリ群生地の下に4年ほど前に植えたしだれ桜も花芽がつくようになり開花が楽しみです。樹木園では、コブシが咲きだしております。
ウグイス、ヤマガラ等のさえずりも聞こえていました。
新型コロナの蔓延状況によっては15日まで公開する予定を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
 群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。

散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所、坂となっている場所があります、散策には十分ご注意ください。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。
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令和2年4月10日午後2時現在 カタクリ開花状況
終わりに近づいています。
だいぶ花の色も褪せてきて、枯れ始めました。今年のカタクリも終わりに近づいています。
下の写真は前日及び前々日のカタクリと同じ個体を撮影したものです。
枯れだしたことががよくわかると思います。
今週いっぱいで見ごろも終わりだと思います。
新型コロナの蔓延状況によっては17日まで公開する予定を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
 群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。

散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所があります、散策には十分ご注意ください。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。


令和2年4月9日午後2時現在 カタクリ開花状況
終わり始めました。
だいぶ花の色も褪せてきて、枯れ始めました。今年のカタクリも終わりに近づいています。下の写真は前日のカタクリと同じ個体を撮影したものです。
開花の勢いもなく、色褪せているのがよくわかると思います。
今週いっぱいで見ごろも終わりだと思います。
群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。
散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所があります、散策には十分ご注意ください。

注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。


令和2年4月8日午後3時現在 カタクリ開花状況
満開から終わり始めました。
満開のカタクリも終わりに向かっています。
だいぶ花の色も褪せてきて、枯れ始めたカタクリも多くあります。今年のカタクリも終わりに向かっているようです。
また今日は、珍客がありました。渓流の宝石とも呼ばれているカワセミです。
受付から群生地への途中にある池の対岸の枝に止まり、水面をジッと見つめていましたが、すぐにに飛び去って行きました。ここの池には小魚がいないようです。

群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。
散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所があります、散策には十分ご注意ください。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。


令和2年4月7日午前11時現在 カタクリ開花状況
満開状態です。
本日は風も穏やかで、満開の花が咲き誇っています。
花の色も褪せてきており、満開の状態も終わりに向かっているようです。

群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。
散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所があります、散策には十分ご注意ください。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。


令和2年4月6日午後2時現在 カタクリ開花状況
満開状態です。
本日は風が強く満開の花が風にあおられていました。
花の色も褪せてきており、満開の状態も終わりに向かっているようです。

群生地を守るためにも柵の中には入らずに見学するようお願いいたします。
散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所があります、散策には十分ご注意ください。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。


令和2年4月3日午前11時現在 カタクリ開花状況
満開状態です。
散策時には、上からの落枝、足元が滑りやすい箇所があります、散策には十分ご注意ください。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。


令和2年4月2日午前9時30分現在 カタクリ開花状況
満開状態です。
事務所脇の桜も満開状態です。事務所外階段下ではアズマイチゲがひっそりと咲いていました。
本日は強風のため、散策路に枝が落ちてくる場合があります。散策には十分ご注意ください。



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令和2年3月31日午前9時現在 カタクリ開花状況
気温が低いためつぼんでいます。
今後の気温上昇に伴い開花していくと思われます。開花したら満開状態となるでしょう。
融雪により散策路が大変滑りやすくなっています。散策には十分ご注意ください。

注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。


令和2年3月30日午前9時現在 カタクリ開花状況
昨日の積雪のためと気温が低いためつぼんでいます。
積雪及び融雪により
散策路が大変滑りやすくなっていますため、散策路を閉鎖しています。
今後の状況によっては、閉鎖を解除予定ですが、ぬかるんでいるため散策にはご注意ください。

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令和2年3月27日午前9時現在 カタクリ開花状況
  あちらこちらで開花しています。
  午前8時30分では、蕾んだままでしたが気温の上昇に伴い開花が進んできました。9時の気温 14度
  開花の早い個体については、色が褪せてきてます。散策には、午前10時頃から午後3時頃までが良いでしょう。
明日(3/28)から4月2日にかけて雨の予報が出ています。雨天時は、カタクリの花はつぼんでしまいます。
  よってカタクリの見ごろは、4月3日以降と思われます。
明日(3/28)及び明後日(3/29)のホームページの更新は休ませていただきます。
明日(3/28)土曜日は、カタクリ群生地の公開を行います。
明後日(3/29)日曜日は公開いたしませんのでご了承ください。


   カタクリ開花の様子はこちら
注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。

令和2年3月26日午前11時現在 カタクリ開花状況
  あちらこちらでまばらですが開花しています。
  本日も気温が低いせいか午前9時では、蕾んだままでしたが気温の上昇に伴  い開花が進んできました。
  開花の早い個体については、色が褪せてきてます。散策には、午前11時頃  から午後3時頃までが良いでしょう。
  カタクリ、枝垂桜共に見ごろは30日頃と思われます。



注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。

令和2年3月25日午前8時30分現在 カタクリ開花状況
  あちらこちらで蕾が開花しようとしている状態です。
  本日も気温が低い(8:30現在4度)せいか午前9時現在蕾んだままです。
  気温の上昇に伴い開花が進んでいくものと思われます。
  カタクリ、枝垂桜共に見ごろは30日頃と思われます。


注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。

令和2年3月24日午前8時30分現在 カタクリ開花状況
  昨日(3/24 16:00)カタクリの開花を確認しました。
  本日は気温が低いせいか午前9時現在蕾んだままです。
  気温の上昇に伴い開花が進んでいくものと思われます。
  また、事務所脇の枝垂桜も開花しました。
  カタクリ、枝垂桜共に見ごろは30日頃と思われます。



注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。

令和2年3月23日午前8時30分現在  カタクリ開花状況
   あちこちで蕾を確認しましたが開花には至っておりません。


 
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令和2年3月19日午前9時現在  カタクリ開花状況
   所々で蕾を確認しましたが開花には至っておりません。


 
注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。

令和2年3月17日 農学部100周年事業植林地を空撮しました。
   令和元年5月に農学部100周年事業として植林した部分をドローンで空撮
   しました。

  

令和2年3月17日 カタクリ開花状況
   広い群生地内で1輪の蕾を確認しました。開花はまだ先のようです。


 
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 令和2年3月11日 カタクリ開花状況
   所々で、
葉が出てきた程度です。

 
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      ”令和2年2月28日 
栃木県森林組合連合会及び那珂川流域森林・林業活性化センター主催による令和2年とちぎ材ブランド化推進春季優良木材展示会において「栃木県環境森林部長賞」を受賞しました。”


 
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 ”宇都宮大学創立70周年記念事業の一環として実施された、「あなたが伝えたい SDGs フォトコンテスト」において、当演習林職員の作品が職員の部において大賞を受賞しました。”

  タイトル:国家百年の計
 写真から伝えたいこと
  樹齢約100年スギ・ヒノキ(写真上部2/3)と植栽10年目(写真右下)のスギの上空からの映像です。(ドローンにて130m上空から撮影)
持続可能な森林は,気候変動を緩和させ,土砂の流出を減少させ河川や沿岸域の環境を改善し,水域生態系を保全してます。
山の保全は,海の保全につながり私たちに豊かな食生活を与えているのです。

注意 掲載した写真は、画質を落としてあります。

 ”令和元年11月12日 SGEC認証森林として更新されました。”

     
船生演習林(538.28ha)は、平成26年11月12日「『緑の循環』認証会議(SGEC)」森林管理認証を取得しました。
この度、SGEC認証更新審査において継続が認められ、2019年11月12日〜2024年11月11日までの期間で森林認証が更新されました。この度の更新は日頃のの演習林の活動が認められたものと感じております。
今後も引き続き、教職員や学生が更に強い意識を持って適切で持続可能な森林経営に取り組んでいくこと、及びSGEC材を 広く普及させることを念頭に置き活動してまいります。


 ”森の学校開催します。”

      画像をクリックでPDFが開きます。
令和元年7月25日(木)に恒例の「おいでよ!森の学校へ!〜大学の森で遊ぼう!〜を開催します。
今回は,集材技術を利用した「ジップライン」で遊んだり,林業機械の操作体験,木工体験では小物入れ作成に挑戦してもらいます。(天候により内容を変更する場合がありますのでご了承願います。)

対象 小学校3年生〜6年生  募集人数 約20名
参加費 1,000円(材料費・保険料等)
申し込み方法 
様式自由にて,参加者全員の@氏名(ふりがな),A性別,B生年月日,C学校名及び学年,D連絡先(保護者氏名,住所,電話番号)を必ず記入のうえ受付期間中に,ハガキ又はFAXにて 宇都宮大学農学部附属演習林(〒329-2441 塩谷郡塩谷町船生7556,FAX 0287−47−0366までお申し込みください。
1枚のハガキ又はFAXで1組5名まで受付いたします。電話での申し込みは受け付け致しません。
注意事項 持参品(弁当,軍手,帽子,着替え,各自の飲み物等),汚れても良い服装でお越しください。

受付期間 令和元年7月1日(月)9:00〜7月16日(火)16:00必着
     申し込み多数の場合は,組別に抽選を行い,その結果を連絡いたします。
問い合わせ先 宇都宮大学農学部附属演習林 電話:0287-47-0057
 
      

Builder Real Estate "かたくり祭開催!!

  

平成31年4月7日(日) 演習林カタクリ祭りを開催しました。
参加者は,カタクリ散策の後丸太切り,焼き印等を体験し,抽選会に参加していました。
今回のカタクリ群生地一般開放中は,塩谷町内をはじめ,日光市等から多くの来場者があり,延べ約550名の方々が演習林のカタクリを見学していった模様です。
驚いたことに,スイスからの旅行者も見学していった記録がありました。
    



宇都宮大学農学部森林科学科ホームページ

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