食品プロセス工学研究室2026/07/28
餃子作り
食品プロセス工学研究室のゼミにお邪魔してきました。
本日は、フードデザインラボにて、本格的な餃子作りです🍴
秦先生は、わざわざ中国のお母さまに連絡をとり、レクチャーを受け、修行を積んできて下さいました✨
皮は冷水生地と熱湯生地の2種類、餡はだしからとった本格肉餡と中国でよく食べられているニラ玉餡の2種類、出来上がりは水餃子・蒸し餃子・焼き餃子の3種類です。
来年2年生の食品加工実習の授業で実際に行う予定で、今回は実験的にいろんな種類を作ってみました!
餃子の皮作り
普段、餃子の皮から作ることは中々ないので、みんな手探りで作っています。
先生たちも一緒に作って下さったのですが、みなさんそれぞれ皮作りの経験があるそうで、とってもお上手でした✨さすがです!!
仕上げ
蒸したり、焼いたり、大忙しでしたが、とっても美味しく出来上がりました!
先生からコメントを頂きました✨
今回、特に人気があったのは、ニラ卵餡の蒸し餃子でした。一般的なニラ餃子とはかなり異なる優しい味わいで、学生からも「今まで食べたことのない味」「ニラの風味はあるけれど、不思議で、とても食べやすい」と好評でした。手作りのもちもちとした皮とも相性がよく、蒸し餃子が一番人気でした。また、水餃子はつるっとした食感、焼き餃子は香ばしくパリッとした食感が好評で、調理方法による違いも楽しみながら食べていました。全体的にとても盛り上がり、楽しい実習となりました。
来年度の2年生の実習にどのように活かされるのか、今からとっても楽しみですね😊