プロフィール
生年月(出身県等)
19xx年x月(栃木県)
学位
博士(農学)
専門分野
畜産環境,ライフサイクルアセスメント(LCA)
研究テーマ
家畜の飼養管理,畜産のLCA,LC思考の教材開発
教育活動
(学)データサイエンス入門(分担),動物生産環境学,バイオマス利用管理学(分担),環境工学実験(分担),環境科学プロジェクト演習(分担)
その他(新入生セミナー,キャリアデザイン,環境システム科学概論,卒業論文)
(院)生物環境システム工学
学協会活動
日本LCA学会,農業施設学会,動物の行動と管理学会,日本畜産学会,日本養豚学会,環境情報科学
自己紹介
農学系畜産分野の大学,大学院で学び,3年ほど町役場の行政職として働きました。研究を仕事にしたいという思いから,茨城県つくば市にある(独)産業技術総合研究所で5年程度の研究業務に携わりました。そして、2010年6月より宇都宮大学でお世話になっています。
私たちの研究室では「現場思考」と「ライフサイクル思考(LCT)」に基づいて研究活動に取り組んでいます。「食」に関連する課題は、生産から流通,消費につながるものの流れの中にあります。それぞれの段階で利用する技術やシステムの中に課題が隠れています。現場からこれを明らかにして、どのように改善していくのかを筋道を立てながら考えていきます。
研究活動では、LCTに基づいた評価手法を駆使して、より効率的で環境負荷の少ない農畜産物の管理方法や生産システム、バイオマスの利活用技術やシステムの構築に貢献して、持続的な生産・消費システムの姿を見極めたいと考えています。
食卓の向こう側を考え、家畜の飼養環境や行動,生産から消費までの環境負荷を分析し,生産と環境のバランスを追求して,ひとつ先の家畜生産の技術やシステムを目指します。