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応用生命化学科事務室
峰キャンパス2号館A棟1階
開室時間:9:20~16:20(平日)
電話番号:028-649-5466
メール:seimei*cc.utsunomiya-u.ac.jp
学科概要

応用生命化学科について

 応用生命化学科は、生物生産科学科応用生物化学コースを前身として 2013年4月にスタートしました。 このページでは、学科の学びの特徴及び専門科目について紹介致します。

さまざまな事象を"物質の流れ"としてとらえる力を修得

 例えば、コメに含まれるデンプンが消化されブドウ糖となり体内に吸収され、 引き続き様々な酵素の働きで変化する(代謝される)ことにより 筋肉を動かすエネルギーを作り出していることなどからもわかるように、 生命現象は”物質の連続的な変化”、つまり”物質の流れ”としてとらえることにより 詳細な解析が可能となります。
 応用生命化学科では、このような物質の成り立ちと変わり方を取り扱う学問分野である 「化学」をツールとして使いこなす力をつけることを重視しています。

生命を総合的にとらえる力を修得

「生命」は生物学、生化学、化学、哲学・倫理・物理などが有機的に連携して構築されています。

 応用生命化学科では、基本的なツールとしての化学に加えて生物やその他の領域も 総合的に学ぶことによって、「生命」を理解することを重視した学修を進めます。

「有機化学」、「無機化学」、「分析化学」などの基礎的な化学を学ぶ科目や、 「生物化学」、「分子生命科学」など生命について学ぶ科目だけでなく、 「化学と生命」のように化学や生物を総合的に広い視座に立って学ぶことのできる科目を取り入れています。

 より発展的な専門科目では、「食品化学」、「食品生化学」、「食と細胞の科学」、「食品免疫学」 など食品に関する内容を学ぶ科目が充実しています。

 また、単に生物を利用した生産を学ぶのではなく、「微生物学」を学修したうえで 「応用微生物学」や「微生物工学」を学ぶ、あるいは高分子について学ぶ際には、 「高分子材料化学」として高分子の化学を学ぶだけではなく「木材化学工学」など 生命にかかわる素材をもとに具体的なイメージを持って学ぶ、と言う様に、 常に生命と化学のかかわりを重視するカリキュラムとなっています。

学科の年間行事

年度によっては変更になることがあります。

4月
  • 入学式
  • 前期授業開始
  • 新入生ガイダンス
  • 1年生農場宿泊実習
  • 2・3年生学生実験開始
  • 5月
  • 1年生 工場見学
  • 6月
  • 前期スポーツ大会
  • 編入学試験
  • 7月
  • 大学院入試 一次募集
  • 夏季オープンキャンパス
  • 8月
  • 前期定期試験
  • 3年生厚生補導
  • 夏季休業
  • 9月
  • 集中講義
  • 1年生 農場実習
  • 夏季休業
  • 10月
  • 後期授業開始
  • 11月
  • 推薦入試
  • 後期スポーツ大会
  • 大学祭
  • 秋季オープンキャンパス
  • 12月
  • 大学院入試 二次募集
  • 3年生工場見学
  • 3年生卒論配属決定
  • 1月
  • 私費留学生入試
  • 2月
  • 後期定期試験
  • 4年生卒業論文発表会
  • 修士1年生中間発表会
  • 修士2年生修士論文発表会
  • 春季休業
  • 前期入学試験
  • 3月
  • 春季休業
  • 学位記授与式・謝恩会
  • 後期入学試験