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宇都宮大学農学部生物資源科学科

電話 028-649-5424

〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350

論文研究

【原著論文(2000年以降、1999年以前)】 【著書】 【その他の論文】 【研究資料】 【普及テキスト・記事】 【報告書】 【講義・演習・実習】 【大学院研究指導】

【原著論文】


2000年〜2017年

  1. 平井英明・赤羽幾子・平井雅世.児童を対象とした土に関するアンケート調査の解析からみえた土壌教育の重要性〜東京都(板橋区,府中市)と栃木県(大田原市,市貝町)の調査データより〜.日本土壌肥料学雑誌,88(3),(2017)(印刷中)
  2. 平井英明・平井雅世.児童生徒・学生への土に関するアンケート調査結果の解析〜宇都宮における事例〜.日本土壌肥料学雑誌,86(6),505−514(2015).(2015.12発行)
  3. 朝妻英治,高橋行継,平井英明.有機質肥料と床土原土との混和時期が水稲苗の生育に及ぼす影響.農作業研究,49(1),31−36(2014).(2014.3発行)
  4. 佐藤紀男,星野幸一,大澤和敏,平井英明.代かき・移植期に猪苗代湖に流入する排水路に流出した水田土壌の性質.日本土壌肥料学雑誌,84(6), 473−477(2013).(2013.12発行)
  5. 逢沢峰昭,乾友恵,平井英明,大澤和敏,池田淳子,大久保達弘:北関東の中山間地域の農用林における落葉および落葉堆肥生産と水田施用の有効性.森林立地,119−126(2013). (2013.12発行)
  6. 佐藤紀男,小林純,平井英明:ベンチコートシート法による水稲収穫後水田におけるセルロース分解促進技術の検証』,日本土壌肥料学雑誌,83(5),589−593(2012).(2012.10発行)
  7. 浦野耕,高橋行継,平井英明,森島規仁,前田忠信,星野幸一:有機質肥料を用いた水稲育苗法の開発に関する研究.日本作物学会紀事,81(1),39-48(2012).(2012.1発行)
  8. 平井英明,篠崎亮介,星野幸一:小学校理科,社会科および生活科の学習指導要領における土の取り扱い方の変遷と小学校理科における土の学習内容の提案.土肥誌,82(1),52-57(2011).(2011.2発行)
  9. 平井雅世,平井英明,茅野甚治郎:タイ北部傾斜地における土地生産性と経済活動の関係.開発学研究,21(1),1-12(2010).(2010.7発行)
  10. 平井英明,三瓶尚子,石井絵里,星野幸一,後藤貴子,栗田義之.栃木県育成イチゴ品種の葉身ケイ素含有率およびSi/Caモル比の品種間差.81(6),584-588(2010).(2010.12発行)
  11. 付 杰奇,星野幸一,平井英明,加藤秀正: 経済的立地限界の茶栽培−被覆肥料の利用による化学肥料の低減が一番茶の生育と品質に及ぼす影響−.日作紀, 79, 120-129 (2010.).
  12. 付 杰奇,長 真弓,星野幸一,平井英明,加藤秀正: 経済的立地限界の茶栽培−幼茶樹による時期別化学肥料窒素の利用率とその向上対策.日作紀, 77, 306-314 (2008).
  13. 平井雅世,平井英明,茅野甚治郎: 村落共同体の発展における村落・NGO・行政の役割と連携,開発学研究, 18, 6-18 (2007).
  14. 付 杰奇,高間由美,鈴木清貴,加藤秀正,星野幸一,平井英明: 経済的立地限界の茶栽培−茨城県奥久慈地方の茶栽培の課題−.土肥誌, 78, 501-506 (2007).
  15. 齊藤奏枝,松野更和,平井英明,加藤秀正,前田忠信: アロフェン質黒ボク土水田における有効態リン酸の周年変動と牛ふん堆肥連用の効果.土肥誌, 78, 283-289 (2007).
  16. Hiradate, S., Hirai, H. and Hashimoto, H.: Characterization of allophonic Andisols by soild-state 13C, 27Al, and 29Si NMR and by C stable isotopic ratio, δ13C. Geoderma, 136, 696-707 (2006).
  17. 平井英明,高柳頼人,星野幸一,加藤秀正: タイ国北西部におけるカレン族の土地評価法に関する研究−陸稲の生育収量と土壌の理化学性からみた在来の土地評価法の吟味−.熱帯農業,49, 159-168 (2005).
  18. 加藤秀正,平井英明,星野幸一,松川 進: 根系の発達に及ぼす土壌溶液のアルミニウム種の影響.土肥誌, 76, 1-8 (2005).
  19. 前田忠信,久保二郎,平井英明: 堆肥連年施用有機水田における堆肥多量施用と水管理が水稲の生育,収量と温室効果ガスの発生に及ぼす影響.日作紀,74, 58-64 (2005).
  20. 平井英明,橋本 均,田中治夫,伊藤豊彰: 日本の統一的土壌分類体系−第二次案(2002)−を用いた男体山東麓地域に分布する土壌の分類と国土調査の土壌分類との対比.ペドロジスト, 48, 16-23 (2004).
  21. 平井英明,高柳頼人,水口有里,加藤秀正: タイ国北部におけるカレン族の土地評価に関する研究−農耕民の雑草による陸稲栽培地の評価の可能性と雑草バイオマス・雑草種の元素組成・土壌特性との関連性−.熱帯農業, 47, 98-108 (2003).
  22. 前田忠信,平井英明: 堆肥連年施用水田と化学肥料連年施用水田における土壌の理化学的特性の変化と低農薬栽培した水稲の根系,養分吸収,収量.日作紀, 71, 506-512 (2002).
  23. 平井英明,高柳頼人, 福井直文,加藤秀正: タイ国北部におけるカレン族の伝統的土地評価法の土壌学的考察.熱帯農業, 44, 259-268 (2000).
  24. 加藤秀正,斉藤克彦,平井英明: 養分の動態からみた茶園土壌における施肥管理の課題.土肥誌, 71, 356-364 (2000).

1999年以前の論文

  1. 加藤秀正,星野幸一,松川 進,平井英明,朱 旭: 土壌溶液のアルミニウム種の形態に及ぼすpHとアルミニウム濃度の影響.土肥誌, 70, 291-296 (1999).
  2. Ishizuka, S., Tanaka, S., Sakurai, K., Hirai, H., Hirotani, H., Ogino, K., Lee, H.S., and Kendawang, J.J.: Characterization and distribution of soils at Lambir Hills National Park in Sarawak, Malaysia, with special reference to soil hardness and soil texture. Tropics,8, 31-44 (1998).
  3. Hirai, H., Matsumura, H., Hirotani, H., Sakurai, K., Ogino, K., and Lee, H. S.: Soils and the distributuion of Dryobalanops aromatica and D. lanceolata in mixed dipterocarp forest. - A case study at Lambir Hills National Park, Sarawak, Malaysia. Tropics, 7, 21-33 (1997).
  4. 鄭 鎭R,平井英明,久馬ー剛: 韓国の温帯林下に生成する森林土壌の垂直分布的特性.土肥誌,66, 99-106 (1995).
  5. Funakawa, S., Nambu, K., Hirai, H., and Kyuma, K.: Pedogenetic acidification process of forest soils in northern Kyoto. Soil Sci. Plant Nutr., 39, 677-690 (1993).
  6. Funakawa, S., Hirai, H., and Kyuma, K.: Speciation of Al in soil solution from forest soils in northern Kyoto with special reference to their pedogenetic process. Soil Sci. Plant Nutr., 39, 281-290 (1993).
  7. Funakawa, S., Nambu, K., Hirai, H., and Kyuma, K.: Physical properties of forest soils in northern Kyoto with special reference to their pedogenetic process. Soil Sci. Plant Nutr., 39, 119-128 (1993).
  8. Hayashi, Y., Hirai, H., Verapattananirund, P., Na Nagara, T., Hattori, T., and Shigenaga, S.: Ecological studies on the transition from shifting cultivation to continuous upland farming in northern Thailand. 1. Topography, soils, and land productivity. Jpn. J. Trop. Agr., 37, 219-232 (1993).
  9. Funakawa, S., Hirai, H., and Kyuma, K.: Soil-forming processes under natural forest in north of Kyoto in relation to soil solution composition. Soil Sci. Plant Nutr., 38, 101-112 (1992).
  10. 月森明美,平井英明,久馬一剛: 滋賀県田上山砂防林における森林再生に伴う土壌の変化.ペドロジスト,36, 17-30 (1992).
  11. Hirai, H., Yoshikawa, K., Funakawa, S., and Kyuma, K.: Characteristics of brown forest soils developed under different bio-climatic conditions in the Kinki district with special reference to their pedogenetic processes. Soil Sci. Plant Nutr., 37, 639-649 (1991).
  12. Hirai, H., Yoshikawa, K., Sakurai, K., and Kyuma, K.: Characteristics of the soils developed under broad-leaved evergreen forests in Okinawa prefecture and the Kinki district with special reference to their pedogenetic processes. Soil Sci. Plant Nutr., 37, 509-519 (1991).
  13. Hirai, H., Sakurai, K., and Kyuma, K.: Characteristics of brown forest soils developed under beech forests in the Kinki and the Tohoku districts with special reference to their pedogenetic processes. Soil Sci. Plant Nutr., 37, 497-507 (1991).
  14. Hirai, H., Araki, S., and Kyuma, K.: Characteristics of brown forest soils in northern Kyoto as compared with Andisols, red- and/or yellow-colored soils, and podzolic soils. Soil Sci. Plant Nutr., 36, 623-632 (1990).
  15. Hirai, H., Araki, S., and Kyuma, K.: Clay mineralogical properties of brown forest soils in northern Kyoto with special reference to their pedogenetic process. Soil Sci. Plant Nutr., 35, 585-596 (1989).
  16. Hirai, H., Araki, S., and Kyuma, K.: Characteristics of brown forest soils developed on the paleozoic shale in northern Kyoto with special reference to their pedogenetic process. Soil Sci. Plant Nutr., 34, 157-170 (1988).
  17. Araki, S., Hirai, H., and Kyuma, K.: Phosphate absorption of red and/or yellow colored soil materials in relation to the characteristics of free oxides. Soil Sci. Plant Nutr., 32, 609-616 (1986).

【著書】


  1. 逢沢峰昭,平井英明:落葉および落葉堆肥の生産と水田利用(最新農業技術土壌施肥vol.7).p. 75-81. 農文協,東京(2015)
  2. 平井英明(分担執筆):焼畑,土の百科事典(土の百科事典編集委員会編),p.514,丸善,東京(2014)
  3. 平井英明(編集・分担執筆): 新版 土をどう教えるか−現場で役立つ環境教育教材(上巻・下巻)−.古今書院,東京 (2009).
  4. 平井英明: 滋賀県花崗岩山地における禿斜地砂防工にともなう土壌の生成−経過年数と土壌特性値の関係および社寺林土壌との比較検討−(日本ペドロジー学会編,土壌を愛し,土壌を守る,3.5近畿地方の土壌).p. 216-221. 博友社,東京 (2007).
  5. 平井英明,平井雅世: 焼畑農村で「持続的な開発」を展望する(板垣啓四郎・夏秋啓子編,離陸した東南アジア農業).p. 68-97. 農林統計協会 (2004).
  6. 日本ペドロジー学会第四次土壌分類・命名委員会(菊地晃二,平井英明,伊藤豊彰,小崎 隆,金子真司,橋本 均,田中治夫,神山和則分担執筆): 日本の統一的土壌分類体系−第二次案(2002)−.博友社,東京 (2003).
  7. 平井英明(分担執筆): 熱帯農業事典(日本熱帯農業学会編).養賢堂,東京 (2003).
  8. 平井英明(編集・分担執筆): 土の絵本全5巻(西尾道徳,日本土壌肥料学会土壌教育委員会編,第5巻「環境をまもる土」編集担当).農文協,東京 (2002).
  9. 平井英明(分担執筆): 気候(久馬一剛編,熱帯土壌学,第T編 熱帯の土壌).p. 13-22. 名大出版会,名古屋 (2001).
  10. 平井英明,小崎 隆(分担執筆): 地質母材と土壌,土壌の生成,主な土壌の種類と特徴(輿水 肇,吉田博宣編,緑を作る植栽基盤,第2章緑化と土壌).p. 10-28. ソフトサイエンス (1998).
  11. 平井英明(分担執筆): 土の母材としての岩石、土の生成過程と環境要因(岩田進午,喜田大三編,土の環境圏第1編"土の環境圏の科学",第2章"生成分類").p. 9-20. フジテクノシステム,東京 (1997).
  12. 平井英明(分担執筆): 土壌の事典(久馬一剛,佐久間敏雄,庄子貞雄,鈴木 皓,服部 勉,三土正則,和田光史編).朝倉書店,東京 (1993).
  13. 平井英明(分担執筆): 土を変える自然の職人(土の世界編集委員会編,土の世界 − 大地からのメッセ−ジ).p. 40-43. 朝倉書店 (1990).

【その他の論文】


  1. 平井英明,岡本真人,木暮健太,布川嘉英:土壌断面と農地の生産力から土壌の重要性を伝える野外観察の手引き.日本土壌肥料学雑誌,85(5),473-480(2014).
  2. 平井英明,千葉清史,箕輪律子,加藤秀正,前田忠信: アロフェン質黒ボク土水田における栽培管理法がコシヒカリの収量,収量構成要素およびいもち病に及ぼす影響.宇都宮大学農学部農場報告, 24, 1-9 (2007).
  3. Hirai, H. and Hamazaki, T.: Historical aspects of soil classification in Japan. Soil Sci. Plant Nutr., 50, 611-622 (2004).
  4. 平井英明,平本未希,千嶋英明,前田忠信: 水稲根色評価への画像解析の応用と作物体および土壌溶液のケイ酸含量との関連性−堆肥連年施用水田と化学肥料連年施用水田の比較検討−.宇都宮大学農学部農場報告, 17, 1-9 (2000).
  5. 平井英明: 焼畑生態系と土壌.森林立地, 40, 49-54 (1998).
  6. Hirai, H., and Kyuma, K.: Characteristics of brown forest soils in Shikoku and Kinki districts of Japan with special reference to their genetic process. 14th ICSS, V418-419 (1990).
  7. Kyuma, K., Araki, S., Miura, K., and Hirai H.: Soil geography in southwestern Japan. 14th ICSS, V176-181 (1990).

【研究資料】


  1. 土離れが進む時代に子どもたちの土の学びの教材を考える.日本大学生物資源科学部博物館報 (25), 22-26(2016).
  2. 国際土壌年2015にちなんだ土壌教育活動「土のひみつを探る」からみえた学会-民間企業連携の可能性.日本土壌肥料学雑誌,87(4),278-281(2016).
  3. 平井英明・赤羽幾子・福田直:学習指導要領の次期改訂に向けた「土壌教育に関する要望書」の文部科学省への提出の背景と経緯.日本土壌肥料学雑誌,86(6),595-598(2015).
  4. 赤羽幾子,平井英明:土壌教育委員会主催「親と子の土の教室−光る泥だんごをつくろう!」の概要.日本土壌肥料学雑誌,85(5),481(2014).
  5. 菅野均志,平井英明,高橋 正,南條正巳: 1/100万日本土壌図(1990)の読替えによる日本の統一的土壌分類体系-第二次案(2002)-の土壌大群名を図示単位とした日本土壌図.ペドロジスト, 52, 129-133 (2008).
  6. 平井英明: 土壌の観察会"土のふしぎ!−わくわく ドキドキ 土体験"の概要.日本土壌肥料学雑誌, 78, 227(2007).
  7. 平井英明: 地域固有の土地の息吹を表現するには?.ペドロジスト, 48, 71(2004).
  8. 平井英明,川崎 晃,羽賀清典: 地域環境(進歩総説特集号,第8部門環境).日本土壌肥料学雑誌,73, 704-708 (2002).
  9. 平井英明,赤羽幾子,小林紀子編: 第50回日本ペドロジー学会野外巡検「栃木県の火山灰を母材にした土壌と足尾銅山」資料集,日本ペドロジー学会(2002).
  10. 平井英明,羽賀清典,岡崎正規: 地域環境(進歩総説特集号,第8部門環境).日本土壌肥料学雑誌,70, 713-718 (1999).
  11. 小崎 隆,浜崎忠雄,平井英明,安西徹郎: 土壌生成・分類(進歩総説特集号,第5部門土壌生成・分類・調査).日本土壌肥料学雑誌, 67, 526-535 (1996).
  12. 平井英明,ベェラパタナニルンド プラティープ,林 幸博,舟川晋也: 焼畑から常畑への移行過程における耕地生態学的研究−タイ国北部の住民参加による農業振興と環境保全.熱帯農業, 39, 126-130 (1995).
  13. 平井英明: 東・東南アジア土壌科学連合第1回ワ−クショップ,"東・東南アジア諸国の農耕地土壌分類体系の対比 −農業技術移転の先駆けとして".ペドロジスト, 35, 166-177 (1991).
  14. 平井英明,桜井克年,広谷博史,鳥居厚志,米林甲陽: 小学生,中学生,高校生,大学生を対象とした土に関するアンケ−ト調査.ペドロジスト, 33, 67-74 (1990).

【普及テキスト・記事】


  1. 平井英明(分担執筆): 肥料をかしこく使おう−豊かで安全な食料生産のために−.日本土壌肥料学会(広報委員会),東京(2008).
  2. 平井英明(分担執筆): 土壌の観察・実験テキスト−土壌を調べよう−.日本土壌肥料学会(土壌教育委員会),東京 (2006).
  3. 平井英明: 米作り−"地球を救う"技術継承を−放棄される日本の水田−,水の恵み−実感しにくい森の役割,世界と栃木,認識に大差−(宇都宮大学環境ガイド編集委員会編,栃木から世界をのぞく).p. 158-160, 182-184, 下野新聞新書1,栃木 (2005).
  4. 平井英明: 焼畑農業と土壌(現代土壌肥料学の断面〔8〕).農業及び園芸, 76, 77-87 (2001).

【報告書】


  1. 平井英明,永野治,富樫俊悦,加藤秀正: 気候変動の森林土壌−植物系への影響評価に関する研究−栃木県日光国立公園内高原山における事例.IGBP-MESC H8-3, 283-307 (1997).
  2. 平井英明,小崎 隆: 気候植生帯を異にする森林土壌の特性−酸緩衝能の検討(大学等における地球圏−生物圏国際共同研究).IGBP-MESC H7-3, 191-201 (1996).
  3. 平井英明,鈴木玲治,小崎 隆: 気候変動の森林土壌系への影響評価に関する研究−花崗岩山地における事例(大学等における地球圏−生物圏国際共同研究).IGBP-MESC H6-3, 129-150 (1995).
  4. 平井英明,ベラパタナニルンド プラティープ: 森と水と土と人−焼畑から常畑への移行過程における耕地生態学的研究,タイ国北部の住民参加による農業振興と環境保全−.『水と人間・社会・経済』千葉経済大学地域総合研究所地域総合研究リサーチ・ペーパーズNo.2, 17-25 (1995).
  5. 平井英明,松井直弘,鳥居厚志: 森林土壌の環境保全機能の定量評価.地球環境研究,28, 65-92 (1993).
  6. 鳥居厚志,月森明美,平井英明: 森林土壌中のテフラ起源粒子と母材の堆積状態(X) − 和歌山県の天然林下での事例.日本林学会関西支部講演集, 197-200 (1990).
  7. Kyuma, K., and Hirai, H.: Characterization of humic substances in volcanogenous soils in the Lake Kivu area. College of Agriculture and Veterinary Medicine, Nihon University, 123-128 (1989).
  8. 久馬一剛,平井英明,西村和雄,舟川晋也: マングロ−ブ林下の土壌/堆積物の特徴 − マングロ−ブ生態系の動態と保全に関する基礎研究.「環境科学」研究報告集,B-344-R12-04, 123-147 (1988).

【講義・演習・実習】


宇都宮大学農学部
基礎土壌学 2単位 平成20年4月 〜 現在
生物資源の科学 2単位 (分担) 平成20年4月 〜 現在
分析化学実験 2単位 (分担) 平成21年4月 〜 現在
ゼミ(演習) 2単位 (分担) 平成6年4月 〜 現在
卒業論文 6単位 平成6年4月〜現在(45名)
植物生産学実験U(分担) 1単位 (分担) 平成8年4月 〜 平成 27年 3月
植物生産学実験T(分担) 2単位 (分担) 平成21年4月 〜 平成 27年 3月
国際土壌環境論 2単位 平成20年4月 〜 平成 26年 3月
生物科学実験(植物生産学コース) 2単位 (分担) 平成6年4月 〜 平成 26年 3月
生物科学実験(応用生物学コース) 2単位 (分担) 平成14年4月 〜 平成 26年 3月
英文購読T 1単位 平成18年4月 〜 平成 22年 3月
流域圏の里山科学 2単位 (分担) 平成20年4月 〜 平成 21年 3月
分析化学実験 1単位 (分担) 平成8年4月 〜 平成 21年 3月
植物生産学実験T(分担) 1単位 (分担) 平成19年4月 〜 平成 21年 3月
環境と土壌学 2単位 (分担) 平成8年4月 〜 平成 20年 3月
基礎土壌学 2単位 (分担) 平成8年4月 〜 平成 20年 3月
総合演習 2単位 (分担) 平成15年10月 〜 平成 16年 3月
土壌学U 2単位 平成5年10月 〜 平成 8年 3月
土壌学T 2単位 (分担) 平成6年4月 〜 平成 8年 3月
分析化学実験 2単位 (分担) 平成7年4月 〜 平成 8年 3月
土壌学実験 1単位 (分担) 平成7年 〜 平成 8年 3月


宇都宮大学大学院農学研究科
土壌学特論 2単位 平成20年4月〜現在
生物生産科学特別実験 2単位  平成6年4月〜現在
生物生産科学特別研究 10単位 平成6年4月〜現在
土壌学特論U           2単位 平成6年4月〜平成20年3月

【大学院研究指導】


宇都宮大学大学院農学研究科修士課程:修士論文指導
平成10〜11年度1名,平成12〜13年度1名,平成16〜17年度1名,平成17〜18年度2名,平成18〜19年度2名,平成19〜20年度2名,平成20〜21年度1名,平成23年度〜24年度(荒井崇),平成24年〜25年度2名(早乙女優・藤井伸紀),平成23年〜平成26年度1名(友成真菜),平成26年度〜平成27年度(福井糧先生の研究室から引き受けた学生:)
合計 15名

東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程:
第1副指導
平成9〜14年度:1名(高柳頼人),平成16〜19年度:2名(付杰奇・平井雅世),
平成19年度〜平成21年度:1名(ウクライナからの留学生:論文博士?),
合計4名

主指導:
平成24年10月〜平成26年9月:1名(佐藤紀男)(博士の学位取得)(平成26年9月)
(タイトル:猪苗代湖北岸地域における水田由来の環境負荷の実態と環境負荷低減技術)

平成24年4月〜平成26年3月:1名(朝妻英治)(博士の学位取得)(平成29年3月)
(タイトル:水稲有機栽培の普及・大規模化に資する育苗・除草技術に関する研究)
合計2名


土壌学

宇都宮大学農学部土壌学研究室
〒321-8505
栃木県宇都宮市峰町350
TEL.028-649-5424