共同利用拠点制度とは…

 多様化する社会と学生のニーズに応えるために、各大学の有する人的・物的資源を有効活用することで、大学全体として質の高い教育・研究を実施することを目的としています。その実現のために、全国の大学を分野毎に共同利用拠点として整備し、大学間で共同利用する取り組みをサポートする制度です。平成21年度までに研究関係の拠点整備が完了し、平成22年度からは教育関係の拠点整備が進められています。

農場部門における認定について

 平成21年度に、教育関係の一部門として農場部門の募集・認定作業が行われました。全国の農学部附属農場が申請を検討し,実際に申請に至った大学は宇都宮大学を含めて6大学でした。厳正なる書類審査と現地視察等を経て、宇都宮大学農学部附属農場が高い評価を受けて認定されました。認定年度(期間)は、平成22〜26年度の5年間に引き続き、平成27~31年度に再認定を受けています。

共同利用拠点運用イメージ

運用イメージ図


共同利用拠点制度について宇都宮大学附属農場について実習内容と実績| 

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