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教育・研究施設
雑草と里山の科学教育研究センター

 私たちの暮らしは時代とともに便利かつ快適になっています。しかし身の回りを見渡すと、快適さの代償として、急速かつ大規模な土地の改変、本来の分布域を越えた生物の移動が頻繁に行われ、地域の生態系のバランスは大きく変化しました。その結果、希少な生物が減少したり絶滅したりするだけではなく、これまで出会ったことのない生物や身近な生物が急増し、私たちの生活に様々な影響を及ぼしています。雑草と里山の科学教育研究センターは、自然に暮らす生き物と、われわれ人間との間に生じた人間活動に起因する軋轢、特に雑草と野生鳥獣が引き起こす問題の解決に様々な視点から取り組み、その成果を社会に還元していきます。

特定外来植物オオハンゴンソウの調査 追跡調査のため発信機を装着したイノシシ

主なカリキュラム

  • 雑草生理生態学
  • 雑草学
  • 作物保護学
  • 雑草と里山のフィールド演習Ⅰ、Ⅱ
  • 植物生態学
  • 野外調査論
  • 生物の多様性とは何か
  • 人と自然の共生を考える
  • フィールド研究論
  • フィールド実習Ⅲ
  • 野生鳥獣管理学
  • 里山と動物と人間
  • 野外における鳥獣識別テクニックの基礎
  • 里山の動物と人間
  • アグリバイオサイエンス実験Ⅱ
  • アグリバイオサイエンスの展望と課題Ⅰ
  • 森林保護学
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