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教育・研究施設
附属演習林

森林と人間との多様で持続的な相互関係に関する科学の実践フィールド

  持続的保全管理に基づく体験的教育を通じて森林に関する専門家の育成、新たな森林管理論と高度な実践的技術の普及、最新情報の発信によって社会に貢献します。
  この演習林は、栃木県内の林業地域にある船生演習林(525ha)と国立公園内にある日光演習林(208ha)の2つからなる教育研究施設です。2つの演習林は、それぞれの気候、地形、地質、植生などの条件や森林の生い立ちを異にしています。この特徴を生かして、森林に関する基礎的、応用的な調査・研究が行われ、また学生が実験、実習を通じて森林科学の総合的体系の理解を深める場として活用されているのです。さらに、森林の保全・修復、環境教育、動植物などに関する研究に利用されています。演習林本部を船生演習林に置き、農学部には連絡室が置いてあります。

日光演習林宿泊施設(男体山を望む) 農学部コア実習(シイタケ原木栽培)

主に使用される実習

  • 農学部コア実習
  • 樹木学演習
  • 森林測量学実習
  • 育林学実習
  • 森林資源利用学実習
  • 森林土木学実習
  • 森林工学実習
  • 治山砂防計画実習
  • 野生鳥獣管理学実習
  • 森林計測・計画学実習
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