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生物生産科学科
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農業環境工学科

主な就職先(過去5年間)

公務員等 農林水産省、岩手県、栃木県、茨城県、埼玉県、静岡県、愛知県、新潟県、長野県、富山県、広島県、和歌山県、十和田市、奥州市、宇都宮市、鹿沼市、市貝町、神栖市、前橋市、荒川区、三浦市、松本市、碧南市、富山市など
独立行政法人 農業工学研究所、国際農林水産業研究センター、農業・生物系特定産業技術研究機構、農業・食品産業技術総合研究機構、高エネルギー加速器研究機構、社会経済生産性本部など
団体職員 栃木県土地改良事業団体連合会、全国酪農業協同組合連合会、農村環境整備センター、JA山形など
一般企業ほか 日本道路、東亜道路、大平洋セメント、三祐コンサルタンツ、建設技術研究所、太陽コンサルタンツ、中央開発、パスコ、ニュージック、サンスイコンサルタント、ジルコ、興亜開発、環境生物化学研究所、富士通テクノシステム、富士通B・S・C、レッドフォックス、ヤンマーディーゼル、広島クボタ、栗田工業、レオン自動機、中野冷機、大川原製作所、日研化学、丸美屋食品工業、日本製粉、フジパングループ、第一酒造、林牧場、トヨタホーム、トステム、宇都宮種苗、堀口園芸など

主な進学先

先輩からのメッセージ

農業機械の医者になる!!

現在私はヤンマー農機(株)トラクタ事業本部開発部試験部という部署で、開発段階のトラクタの試験をしています。お客さんのところで機械がきちんと動くように、試験段階で不具合を発見し、性能・強度・耐久の各目標品質の評価を行う、いわば「農機の医者」です。開発しているのは北米やアジアなどの海外向けや、HMT無段変速技術、振動・騒音技術など様々で、トラクタも日々進化しています。工具を握り、色々な計測器を使ってトラクタを乗り回す毎日がとても楽しいです。大学院修了までの6年間では教室の勉強だけでなく、アメリカ、タイ、ブータンでの農業機械の視察、生ごみ処理施設など現場での作業や、先生、先輩、同級生からの叱咤激励(?)を通して、「グローバル」「環境」「人とのつながり」の視点を自然に教えられました。それが今の仕事につながっていると思います。自分のためだけでなく誰かの役に立つことを考えて、この学科で夢(明確な目標)を見つけてほしいと思います。

三角 光弘
平成17年度農業環境工学科卒業
平成19年度農業環境工学専攻修士課程修了
現・ヤンマー農機(株)トラクタ事業本部開発部試験部

宇都宮大学農学部(総務係) 〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350 TEL: 028-649-5398 FAX: 028-649-5401
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