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バイオサイエンス分野の宇大研究拠点

  本センターは2008年3月に設置された宇都宮大学で一番新しいセンターです。DNAの解析装置から実験用の動物や植物を育てる実験室まで、バイオサイエンスに関する最先端の実験機器類が集まっています。
  現在、地球規模での食糧危機や環境問題、あるいは国内でも食の安心安全が問題となっています。このような問題を解決するために、農学部や工学研究科の教員・学生が本センターを利用して、以下の5つの研究領域で研究を進めています。

1 動物科学研究領域
どんなエサでヒヨコは大きくなる?家畜を健康に育てるためのエサの開発。受精と着床のしくみを調べ、家畜の増産に貢献したい。など。

2 水圏生物科学研究領域
ヒメマスの成熟のしくみ。メダカの性別はどのようにして決まるのか?タナゴやドジョウを守り、里山の環境を保全する。など。

3 昆虫科学研究領域
虫の変態のしくみを探る。昆虫の細胞からタンパク質を作る。虫が植物ウイルスをどのように媒介するのか?など。

4 植物資源科学研究領域
植物にワクチンや薬を作らせたい!竹の花はどうして60年に1回しか咲かない?カーネーションを長く咲かせたい!気候温暖化の影響を探る。など。

5 分子微生物科学研究領域
環境にやさしく水をきれいにする。微生物を使って微量化学物質を検出する。環境にやさしい素材の開発。など。

DNA鑑定の実験を体験

  夏休みには高校生向けのバイテク講座を開講し、これまでにも大勢の高校生が受講してDNA鑑定の実験を体験しています。毎年6月ごろに募集をしているので、HPをチェックしてみよう!

宇都宮大学農学部(総務係) 〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350 TEL: 028-649-5398 FAX: 028-649-5401
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