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教育・研究施設 附属農場

講師
柏嵜 勝 (かしわざき まさる)

研究に関する一言・アピール

食料生産作業の軽労化を目指した機械システムやセンシングシステムの開発を行っています

サイトタイトル
附属農場

私の研究室では、栃木県特産物を対象とした研究テーマを必ず掲げ、現在はイチゴの非接触品質評価とカンピョウの高効率生産に関する研究を行っています。イチゴは超軟弱菜果(果実ではありません)ですので、触れるだけで傷みが発生する可能性があります。このイチゴを触れずに品質評価するための測定技術を開発しています。また、国内のカンピョウ生産は国内流通量の約10%にまで落ち込んでしまいました。国内産の高品質を維持しながら、低コスト生産を可能にする技術を開発しています。実際にカンピョウ(ユウガオ)などを栽培して研究に用いています。また、大学農場という実際の生産現場に近い教育研究施設を活用し、高効率なバイオマス循環型農業生産に関する研究を行っています。

いちごは着色とともに軟らかくなりますが、
部位によってその程度が大きくことなります
収穫されたカンピョウ(実はユウガオの菜果ですが)、これを剥いてカンピョウにします
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