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教育・研究施設 附属農場

准教授
高橋 行継 (たかはし ゆきつぐ)

研究に関する一言・アピール

稲を中心にした農作物の栽培方法、気象と農作物の生育・収量の関係

サイトタイトル
附属農場

日本の米作りを担っている多くの農家は、米以外の野菜や畜産などで収入の多くを得ている農家か、米以外の収入で生活をしている兼業農家です。しかし、これらの農家が米を作り続けることで、日本の米作りが成り立っているという事実があります。国内の農業は大規模経営に注目が集まっていますが、中小規模の米作り農家にも十分に利用できる栽培技術を中心に研究しています。また最近、地球温暖化が話題になっていますが、気象の変化は農作物にとって重要な問題です。過去の気象データをもとに気象と農作物の生育や収量の変化を明らかにして、栽培計画の見直しや栽培技術上の対応策を検討しています。下の写真は、イネの育苗方法の改善による省力化技術の一例です。

育苗箱内側の底面部分に何も敷いていないもの(イネから発生した根が箱底から大量に出ており、このままでは田植えのために苗を箱から取り出すことができない) 育苗箱内側の底面部分にプラスティック製シートを敷いたもの (イネから発生した根は箱裏からほとんど出ていない)
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