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農業環境工学科

准教授
飯山 一平 (いいやま いっぺい)

研究に関する一言・アピール

土壌中および土壌を介した物質の保持・輸送現象について、実態やメカニズムの解明を行なっています。

サイトタイトル
土壌物理学研究室

日本は、雑草とりに困る程、気候条件に恵まれていると思いますが、土壌にも恵まれているようです。私たちが日ごろ頂くものの多くが土からやって来ているように、土壌はかけがえのない自然資源です。土壌が水や色々な物質を取り入れ、別のものにし、外へ出す様は、生き物の代謝活動にもなぞえられます。本研究室では、土壌を介した物質の存在量や輸送速度の定量や予測を研究手法として、下記のような研究課題に取り組んでいます。
1)土壌-大気間のガス交換(地表面O2吸収速度の計測手法の開発、CO2発生深度領域の特定)
2)土壌ガスの輸送機構の解明(微地形と土壌ガス輸送性の関係、土壌中CO2発生速度分布の定量)
3)その他、土壌中および土壌を介した物質の保持・輸送現象に関する課題

 
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