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生物生産科学科 応用生物学コース

助手
香川 清彦 (かがわ きよひこ)

研究に関する一言・アピール

アブラムシ類の分類、多型性、生活環に関する研究

サイトタイトル

ソラマメやインゲン、アズキなどの害虫としても知られるマメアブラムシとその近縁種を対象として、①過去におこなわれた分類を検証したり、新種を記載したりする分類学的研究、②季節や環境の変化によって胎生で幼虫を産む無翅や有翅の雌、卵を産む雌、雄虫など多くの型が出現するので、これらの型の形態や出現要因に関する研究、および③卵で越冬するのか、成虫や幼虫で越冬するのかといった生活環を知るための研究をおこなっている。写真はマメ科の低木であるコマツナギに寄生するコマツナギアブラムシの無翅胎生雌虫成虫(背中が黒く光っている個体)とその幼虫(灰色の個体)。

 
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