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生物生産科学科 応用生物学コース

講師
高橋 滋 (たかはし しげる)

研究に関する一言・アピール

日本に生息しているアブラムシ類にはどんな種類がみられるか、また、生活史が不明種の新たな未知の寄主植物の探索を行っている

サイトタイトル

これまでに、約500種のアブラムシを採集し、光学顕微鏡用のプレパラート(スライドグラスに封入液を滴下して、水酸化カリウムで脱色したアブラムシをいれ、カバーグラスをかけた標本)にして形態を比較して、アブラムシの名前を決めている。このなかには、新種や日本から未記録の種も多数見つかっている。写真はフウナガマダラオオアブラムシという成虫の体長が1cmもある大型のアブラムシで,秋から春にフウとモミジバフウという庭木や街路樹で見られますが、夏には見つからなくなるアブラムシでしたが、最近、私がクマヤナギというツル性の灌木に夏は寄生することを発見したアブラムシです。写真はクマヤナギで外敵に対する威嚇のポーズとっているところです。

 
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