以前の修士発表課題

平成20年度 農学研究科 生物生産科学専攻 植物生産学講座 修士論文発表会



平成21年2月18日 13時00分〜 3302教室

岡田 麻希
家畜糞堆肥の施用が水田からのメタン発生量に及ぼす影響

小澤 豊明
Cdに対する生育応答とCd吸収・移行に及ぼす亜鉛超集積植物(Thlaspi caerulescens)のZn栄養状態の影響

加部 祐介
太平洋側森林北限域におけるスタジイ実生の定着と成長

齋藤 一貴
栃木県鹿沼市西方に分布する先第三系の地質学的研究

Sirikhum Sitthiluk
飼料イネの生育および植物体ヨウ素濃度に対するヨウ素含有鶏ふんの作用

高橋 隼人
能登半島珠洲地域における後期中新世放散虫化石群集の変遷

高橋 裕則
メチオニンおよび有機質資材施用土壌におけるエチレンの生成

中村 昌代
栃木県における特定外来植物オオハンゴンソウの分布に果たす景観配置及びハビタット特性の役割

松屋 美穂
塩化カリウム施肥によるニラの硝酸イオン濃度の制御

森島 規仁
水稲有機栽培における有機質資材施用の除草と生育・収量に及ぼす影響


平成19年度 植物生産学講座 修士論文発表会

平成20年2月20日(水)13:00〜16:30 3302教室
    発表時間15分、質疑応答5分

君嶋 治樹	
播種溝形状、土壌条件が湛水直播の生育、収量に及ぼす影響

久保田 智史
ニュージーランド、アローロックス島における三畳紀珪質泥岩層の堆積岩石的研究

小松原 美央
陸稲の性質を利用した資料イネ多収性と耐乾燥性向上に関する研究

雑賀 正人
水稲有機栽培における耕種法の違いが水稲の生育収量、土壌養分、雑草発生に及ぼす影響

佐藤 孝則
土壌開発に伴う表土除去後の植生遷移過程

千葉 清史
アロフェン質黒ボク土水田におけるリン酸ベースによる家畜糞堆肥の施用が水稲の生育、収量および土壌に及ぼす影響

野村 卓史
土壌微生物(Bacillus cereus  KI2N)を用いた幼植物の生育制御に関して

箕輪 律子
黒ボク土水田における有機栽培法がイネ植物体と表面土壌に及ぼす影響

山口 良恵
金属超集積植物Thlaspi caerulescens 懸濁培養細胞の亜鉛およびカドミウム耐性と集積能

RONOUBIGOUWA AMBOUROUE AVARO MICHAEL
異なる環境条件(畑と水田)下でのNERICA米の特性
植物生産学講座修士論文発表会  (平成19年2月20日,3302教室)

発表の様子

No 氏 名 発  表  題  目 主指導教員
1 伊澤真名美 有機質培地イチゴ栽培におけるケイ酸質資材施用効果に関する研究 平井英明
2 猪爪亜希 カーネーションの品質保持に関する生理学的研究 山根健治
3 太田陽子 植物残渣埋設土壌におけるテンサイ苗立枯病の発生生態及び土壌細菌の動態 福井 糧
4 加藤翔太 植物および植物根圏における無機態ヨウ素の化学形態変化 関本 均
5 斎藤奏枝 連年堆肥・化肥施用黒ボク土水田における物質循環・収支の比較と適正施用量の検討 平井英明
6 Sergio D.Moreira  Viable-But-Non-Culturable:トマト青枯病菌の生死の境を左右する条件 福井 糧
7 田村 渉 農作物の霜害発生機構の解明 本條 均
8 田中正之  ヨシの塩環境適応に果たす生態的可塑性の役割 一前宣正
9 野田吉正 ホウレンソウの雄株・雌株に含まれる動物ステロイドホルモンの質的量的な比較 関本 均
10 堀内宜彦  水稲有機栽培における米ヌカの追肥効果,除草効果および生育収量 前田忠信
11 本田修三 PETIS法による寄主植物が同化した炭素・窒素の根寄生植物への分配イメージング 関本 均
12 和田幸恵 観賞用モモの鉢物化への技術開発 藤重宣昭

植物生産学講座修士論文発表会を開催

平成18年2月24日13時〜 共通研究棟大会議室において,修士論文発表会が行われました.

修士1年の司会で,12名のPowerPointを用いた15分間のプレゼンと5分間の活発な質疑応答がなされました.

       
所属
発表者
論文
指導 教員
地質 戸松千紗子 Lithopera renzae Sanfilippo and Riedel(RADIOLARIA)の形態変異に関する研究 酒井
栽培  穴澤拓未 ワイルドライスの生育及び収量性に関する研究  吉田
園芸 大山健太郎 ファレノプシス類葉身の黄斑症発生要因に関する研究−ウイルスと環境条件について− 山根
作栄  落合由記子 溶液および茎葉部のCa・Mg濃度レベルがトマトのZn吸収・移行に及ぼす影響  関本
野生  木下佐和子 河川法面における景観整備がゴミの不法投棄に及ぼす影響 
比較  後閑慎司 土壌に埋設したアブラナ科などの植物残渣により誘導されるRhizoctonia solaniによる テンサイ苗立ち枯れ病の抑止効果とその発現について  本條
土壌 長 真弓 窒素肥沃度を異にする土壌におけるチャ樹の時期別施肥窒素の利用率 加藤
園芸  塚原清子 ハナモモ実生の世代短縮に関する研究 藤重
土壌  林彦一郎 植物の生育環境におよぼす酸性アルミニウムの影響 加藤
農作  人見成郎 不耕起有機栽培水田における水稲の生育収量と圃場生態の変化 前田
園芸  ピパタナウォン ララピー 高温で発生するイチゴの奇形果に関する研究 藤重
園芸  藤林希美 アスチルベ切り花の日持ちに関する生理学的研究 山根
土壌  松野更和 黒ボク土水田における低投入栽培法が玄米と表層土壌に及ぼす影響  平井
各自,PowerPointの操作にも習熟し,2年間の成果をよく発表できました.

発表者や準備の皆さんお疲れ様でした.

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