植物生産学特別ゼミ 2005年度 発表者とタイトル

1年にわたり,全20回,のべ48人の発表が行われました.本ゼミは,2005年度から必修科目となったもので,全員正装の上,学会形式の発表を行いました.本ゼミにより,発表のまとめ方や機械の操作を学ぶと共に,分野にまたがった専門知識の学習につながりました.

20)2006/2/17(金),12:30−場所:3302

@本田修三:ポジトロンイメージングシステムにおける解析手法

@和田幸恵:ジベレリンによるサクラの枝垂れ性枝の屈曲阻止現象

19)2006/ 2/10(金),12:30-場所:3302

@野田吉正:イネにおける内生オーキシンの器官別含有量とその日変化

@堀内宜彦:米ぬか施用による雑草制御技術の現状と今後の課題

18)2006/1/27(金),12:30- 場所:3302@田中正之:塩の増加に対するヨシの生態型の反応

@田村渉:種子成熟過程におけるトウモロコシ種子内器官での凍結温度について

 

17)2006/1/13(金),12:30- 場所:3302

@加藤翔:Iodate and iodide effects on iodine uptake and  partitioning in rice(Oryza sativa L.)grown in solution culture

@齊藤奏枝:黒ボク畑地土壌の作土層における9年間の堆厩肥・無機質肥料の連年施用がリン化合物の変動に及ぼす影響

@セルヒオ・モレイラ:スペインの川における青枯れ病菌Ralstonia solanacearumの生理型2個体数の季節的変動:低温ストレスを付与された細胞の採取

 

16)2005/12/22(木),12:30- 場所:学生実験室2F東側)

@大山健太郎:Tospo属ウィルスの検出

@松野更和

@太田陽子:集約的栽培系におけるPythium菌及び微生物相への緑肥の影響

 

15)2005/12/9(金),12:30- 場所:3302

@人見成郎:不耕起移植栽培継続による土壌の変化と水稲生育

@ピパッタナウォン ラッラピー:温度がチェリモヤの結実および果実の生長パターンに及ぼす影響

@猪爪亜希:グラジオラス切り花の老化と活性酸素の関係について

 

14)2005/11/25(金),12:30- 場所:3302

@塚原清子:箒(PI)性モモの生長と小型(CT)と箒性の後代の生長特性

@林彦一郎:酸性土壌における作物の生育不良

@伊澤真名美:作物生育に対するケイ酸の影響ーキュウリにおけるケイ酸吸収特性とマンガン過

剰症ー

 

13)2005/11/11(金),12:30- 場所:3302

@後閑慎司:移植苗生産でのRhizoctonia solaniによる苗立ち枯れ病抑止へのアリルイ

ソチオシアネート利用の可能性

@長 真弓:チャにおける土壌窒素の季節別吸収と新芽への転流

@和田幸恵:モモの根系に対するジベレリン生合成阻害剤の影響

 

12)2005/10/21(金),12:30- 場所:3302

@松野更和:米の食味について 産地間差とその要因

@木下佐和子:塩沼地の種子散布動態

@本田修三:有機性液肥の施用がトマトの初期生育および根圏環境に与える影響

 

11)2005/10/7(金),12:30- 場所:3302

@穴澤拓未:ワイルドライスにおける穂および両性花の形態

@藤林 希美:サンダーソニア切り花の細胞壁におけるスクロースの影響について

@堀内宜彦:水稲の無農薬・無化学肥料栽培の基本指標

 

10)2005/9/22(木),12:30- 場所:学生実験室.2F東側

@猪爪亜希:カーネーション切り花の老化と酸化の関係について

@落合由記子:Al存在・非存在条件下における、小麦の収量および植物体中のCa/Mg濃度に対す

る溶液Ca/Mg濃度レベルの影響

@野田吉正:液体クロマトグラフィー/タンデムマス質量分析法による環境水中のエストロゲ

ンの定量

 

9)2005/9/9(金),12:30- 場所:3302

@Ratrapee Pipattanawong:花粉稔性および柱頭の受粉可能期間に及ぼす気温の影響

@Moreira Sergio:土壌中の青枯れ病菌Ralstonia solanacearumの感度の良い検出:さまざまな検出技法

 

8)2005/7/22(金),12:30- 場所:3302

@人見成郎:堆肥連年施用有機水田における堆肥多量施用と水管理が水稲の生育,収量と温室効果

ガスの発生に及ぼす影響

@田中 正之:ヨシの拡大と地下部の繋がり

 

7)2005/7/8(金),12:30- 場所:3302

@林彦一郎:ダイズ根圏におけるAlの挙動に対する養分吸収の影響

@田村渉:生物制御作用として用いるPseudomonas fluorescens とその新技術の検討

 

6)2005/6/24(金),12:30- 場所:3302

@塚原 清子:観賞用桃品種の遺伝子源保存

@伊澤真名美:作物生育に対する珪酸の影響ーブラジル中西部のセラード土壌を対象としてー

 

5)2005/6/10(金),12:30- 場所:3302

@長 真弓:養分の動態からみた茶園土壌における施肥管理の課題

@加藤翔太:Influence of Chemical Forms on Iodine Uptake by Plant

 

4)2005/5/20(金),12:30- 場所:3302

@後閑慎司:リゾクトニアソラニによるハクサイ苗立ち枯れ病を抑止する土壌生物殺菌剤の製法。

@太田陽子:土壌微生物叢とRhizoctonia solaniの抑止におけるオリーブオイル圧搾廃液(OMW

の影響

 

3)2005/5/6(金),12:30- 場所:3302

@木下佐和子: 正の相互作用の役割

@藤林希美: グラジオラス切り花におけるトレハロースの影響について

 

2)2005/4/22(金),12:30- 場所:3302

@落合由記子:水稲のカドミウム吸収に対する多量栄養カチオンの相助作用

@斉藤奏枝:土壌バイオマス形成とリンのフロー

 

1)2005/4/8(金)時間:11:00-12:00場所:実験室? (東側)

@穴澤拓未:ワイルドライスにおける種子休眠機構

@大山健太郎:温度と酸化ストレスがファレノプシス生育に及ぼす影響

担当:吉田智彦教授             以  上