参 照


授業科目名 農業実習U 科目コード A000690
科目区分 専門教育科目 開講時期 通年
学部・学科等 農学部 生物生産科学科 曜 日 火曜日
必修・選択区分 必修 時 限 5 〜 7 時限
標準対象年次 授業形態 講義
単位数 2 単位 教室名 農場
担当教員名
前田 忠信
居城 幸夫 植物生産学コース全教員
e-mailアドレス(代表者)
オフィスアワー
対象年度 2004 年度
授業の概要
<授業の目標>
 農作業の体験の幅を広げるとともに、作物の観察、調査等も重視し、植物生産学の専門教科
の理解を高め、卒業論文の実験能力向上を目的としている。

<授業内容>
 2年次において農業実習Tを行ったことを前提に、より専門的に実習効果を高めるため、2
班に分かれ、普通作物と園芸作物を交互に実習することを原則とし、全体としては実習内容が
同じになるようにしている。普通作物の実習では機械作業を多く取り入れ、園芸作物では温室
作物や果樹の管理作業実習が多い。実習Tより対象作物を出来る限り減らして、より多くの項
目を取り上げるようにする。例えば、水稲では、有機栽培水田の生育調査、穂肥の追肥や坪刈
り、籾摺り等も加える。1泊2日の宿泊実習と2回の見学を行う。

<前提とする知識・経験>
 農業実習Tを修得していること。

<成績評価法>
 出席状況、実習態度(80%)を重視し、期末試験(20%)を勘案した総合的判断。

<教員からのメッセージ
 積極的に作物を観察し、考えて作業すること。スクールバスで農場に来ること、自家用車で
の来場は禁止している。農業実習ハンドブックや2年次までで履修した教科に基づき予習復習
すること。
授業の方法
<授業計画>
 最初の実習で配布する日程表に基づき実施する。