農学部コア実習では、様々な農作業を幅広く体験することによって生物およびこれを育む土、水、空気への観察力を養うとともに親近感を醸成し、農学部に在籍する学生の共通の知識として、人間を包含する自然環境の重要性を生物生産作業の体験によって認識させることが目的である。
 さらに、農業実習では、より専門的な実習を通して個別の農産物の生産技術および経営管理等について習得し、総じて農業全般について理解を深めることが目的である

1)農学部コア実習
学科コース 学年 単位 期間 備     考
生物生産科学科 1 2 前期 月曜日午後(学外見学等を含む)

農業環境工学科

1 2 通年 水曜日午後(学外見学・宿泊実習等を含む)
農業経済学科 1 2 通年 水曜日午後(学外見学・宿泊実習等を含む)
森林科学科 1 2 通年 水曜日午後

2)農業実習
学科コース 学年 単位 期間 備     考

生物生産科学科・

植物生産学コース

2 2 通年 農業実習・:金曜日午後(2泊3日の宿泊実習含む)

生物生産科学科・

応用生産学コース

2 2 通年 農業実習・:金曜日午後(2泊3日の宿泊実習含む)

3)専門実習
学科コース 学年 単位 期間 備     考

生物生産科学科・

植物生産学コース

3 2 通年 農業実習・:火曜日午後(1泊2日の宿泊実習含む)

生物生産科学科・

動物生産学コース

2 2 通年 家畜生産学実習:金曜日午後
(班毎の4泊5日の宿泊実習含む)

生物生産科学科・

動物生産学コース

2 2 通年 動物育種学実験:木曜日午後
4)実習の実施および単位の取得についての注意
  1. 実習は当該年度毎に定める農業実習日程表に基づいて実施する。
  2. 附属農業、附属演習林および学外施設で行う場合は、農業実習日程表で別に定める集合時刻・場所に集まり、指定のバスに乗車すること。なお、指定のバス以外の交通機関を利用して現地に赴くことは厳禁とする。
  3. 実習には期末試験(筆記)を課すことがある。なお、受験資格は大学が定める規定に準ずる。
  4. 出席不足および宿泊実習の不参加の者は、改めて履修すること。
5)実習の心構え
  1. 農業実習には、作業に適した服装、履物を着用すること。また状況によって、帽子、手袋を使用しても良い。
  2. ハンドブック、筆記用具を携帯すること。
  3. 実習作業に携帯電話を携行することは厳禁とする。
  4. 実習作業は、農機具、家畜、諸施設を利用する場合があるので、指導教員・職員・TAの注意事項等を良く聞いて行うこと。
  5. 貴重品は持参しないこと。

【宇都宮大学農学部附属農場】
〒321-4415 栃木県真岡市下籠谷443 TEL.0285-84-2424 FAX.0285-84-2425
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