概要
 宇都宮大学農学部附属農場は、農学部がある峰キャンパスより南東へ約14kmの真岡市の北端に位置し、宇都宮市に接しています。周辺は水田・畑・果樹園・平地林が混在する純農村地帯で、農学部の教育・研究の実践フィールドとして非常に恵まれた環境にあります。総面積は101haで、水田・普通畑・野菜畑・飼料畑・果樹園・放牧草地等の耕地が約50haあります。こうした環境の中、地域に適した各種の普通作物や園芸作物の栽培さらに乳牛や肉牛の飼育をほぼ農家経営に近い規模で実践的に行っています。  平成26年4月から農場内組織を作物部門、園芸部門、畜産部門、機械・土地利用部門の4部門に改組し、時代に即した社会的・経営的要素を取り入れられる組織にしました。
沿革  

大正11年10月
大正13年 4月
昭和11年 3月
昭和17年 3月
昭和21年 4月
昭和24年 5月


昭和34年 7月
昭和38年 3月
昭和55年 3月
昭和55年 4月
昭和58年 4月
平成22年 6月

 


宇都宮高等農林学校の創設に伴い校内に実験農場を設置
河内郡姿川村に畜産実験場を設置
河内郡薬師寺村に綜合農場を設置
河内郡平石村に畜産実験場を移転
芳賀郡清原村に機械農場を設置
学校改革により専門学校の大学昇格に伴い実験農場、畜産実験場、綜合農場、 機械農場と栃木青年学校農場は統括されて宇都宮大学農学部附属農場となり それぞれ中央農場、平石農場、綜合農場、清原農場、石井農場と改称
石井農場が志峰寮建設に伴い中央農場に移転統合
平石農場が工学部建設に伴い清原農場敷地内に移転し畜産農場と改称
綜合農場が農場統合のため清原農場に仮移転
附属農場を峰地区(中央農場)と清原地区(清原農場)及び下籠谷地区(新農場)と改称
峰地区農場、清原地区農場を真岡市下籠谷443に移転統合
「首都圏における食・生命・環境の複合型フィールド教育共同利用拠点」として「教育関係共同利用拠点」に認定
組織


【宇都宮大学農学部附属農場】
〒321-4415 栃木県真岡市下籠谷443 TEL.0285-84-2424 FAX.0285-84-2425
附属農場概要圃場・建物配置図地域貢献部門教育研究部門経営部門スタッフ紹介アクセスマップ
農業実習農場生産物販売
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