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宇都宮大学 農学部
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シンポジウム

とちぎの木材の有効利用のために

日時・場所

2005年3月22日13:00
宇都宮大学峰キャンパス大学会館2F多目的ホール

講演者

東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 谷田貝光克
「木質系材料の熱分解とその生産物の利用」
宇都宮大学農学部 助手 石栗 太
「スギ材質の基礎知識」

参加資格・会費など

一般公開シンポジウム、無料

内 容

シンポジウムに先立って、木材利用を行っている「産官学」の連携を深めるために、「とちぎ木材利用研究会」を設立を企画した。この研究会の立ち上げに関する説明、また、宇都宮大学重点研究プロジェクト「木質系バイオバリュアブルズからのロングライフ型新機能性材料の創出」の研究紹介、県内の木材研究機関(栃木県産業技術センター、栃木県林業センター、宇都宮大学農学部)の研究内容の紹介を行った。また、木質材料の廃棄物処理問題に関連した講演及びスギ材の有効利用に関する講演が行われた。なお、約70名の参加者があった。

連絡先

宇都宮大学農学部 石栗 太

第3回交流協定校との学術講演会

日時・場所

2005年2月17日(木)13:00〜農学部大会議室

内 容

第1話「モンゴルの牧畜の現状と課題」
モンゴル農業大学機構獣医科大学公衆衛生学
Gombojav Altengerel 助教授
草原の砂漠化、寒暖の季節の大きな差など厳しい自然環境の中でモンゴルの牧畜ての取組みと課題について解説された。

第2話「牧民とウマ文化」
内蒙古農業大学獣医畜産学部
学部長  芒 来 教授
モンゴル人とウマは長い歴史的なつきあいがある。モンゴルのウマとヒトの係わり合いについて文化面から解説された。

当日は、本学部の学生および教職員のほか日本中央競馬会総合研究所の研究者の方も大勢参加され、モンゴルの遊牧と様子や日常のウマ管理など活発な質疑があった。

 

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