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学科・コース
       

生物生産科学科は、平成25年4月より、生物資源科学科及び応用生命化学科に改組しました。

森林科学科

日光の山ふところで森林資源の利活用を研究

森林と人間との多様で持続的な関係の構築をめざす

 人間社会の持続的発展のため、森林資源の利活用を探究しながら森林に関わる実践的専門家を育成しています。
  経済的生産活動と環境保全機能を両立させるため、森林を対象とした持続的生産・管理技術に関する教育・研究を行っています。そこで、自然科学的・社会科学的手法を統合した森林科学の教育・研究領域を体系化するとともに、新たな領域の開拓を進めています。
  教育・研究領域としては森林資源植物学、森林育林・生態学、森林工学、砂防工学、森林計画・計測学、森林政策学、森林資源利用学、木材材料学、野生鳥獣管理学があり、活発に進められています。森林の育成・管理から生産物の加工利用まで一貫して行うことにより、林業、林産業、森林環境・自然環境保全などに対する学識を備えた専門技術者(フォレスター)の育成を目指しています。

船生演習林での育林学実習 葉からのDNAの抽出実験

取得可能な資格・免許

  • 技術士補(修習技術者)
  • 測量士補
  • 樹木医補
  • 林業架線作業主任
  • 高等学校教員免許(農業)

主なカリキュラム(一部抜粋)

1年~2年


【必修専門基礎科目】
・農業と環境の科学
・生物資源の科学
・森林科学論Ⅰ,Ⅱ
・樹木学
・森林測量学
・森林基礎生物学
・森林基礎化学




・農学部コア実習
・樹木学実験実習
2年~3年 【専門科目】
・森林生態学
・森林資源利用学
・砂防工学
・森林計測学
・森林環境保護学
・木材細胞構造学
・森林機械学
・森林政策学
・野生鳥獣管理学
・パルプ製紙学
・治山砂防計画法
・木材産業論
・育林学実習
・森林資源利用学実験
・森林土木学実習
4年 ・卒業論文 ・森林科学総合実習
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