HOME > 学科・コース > 生物生産科学科
学科・コース
       

生物生産科学科は、平成25年4月より、生物資源科学科及び応用生命化学科に改組しました。

生物生産科学科
学科改組

自然と調和した生物生産を目指す

 生物生産科学科には、生物機能を利用した生物生産科学、生態系と調和した生産技術、先端科学技術を利用した生物資源の開発・利用、それらの効率的な利用を図る環境調節や技術のシステム化、国際農業への対応技術、さらにこれらの境界あるいは複合領域の総合的な技術開発などの分野があります。生物学と化学を共通基礎として重視し、専門性と総合性の調和を図りながら、生物の生産・開発や加工・利用に関する広範囲な学問領域の教育を行っています。
 1年次では、教養科目と平行して専門の基礎的・共通的科目を学びます。2年次以降からは、植物生産学・動物生産学・応用生物学・応用生物化学の各コースのいずれかに所属し、コースの特徴を活かした専門教育を学んでいきます。講義はもちろんのこと、実習や実験をとても重視しています。分析能力や情報処理能力が身につく実用性の高い教育を通して、専門分野の深い知識や創造性を養うことができます。

組換えDNA実験 マウス卵子の
マイクロマニプレーション
生物科学実験
(応用生物化学コース)
でのひとコマ

コースの紹介

ページトップへ