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生物生産科学科は、平成25年4月より、生物資源科学科及び応用生命化学科に改組しました。

応用生物学コース

植物、昆虫、微生物の遺伝子レベルから生態レベルまでを探究

 農学領域における地域的及び国際的ニーズに基づき、農学に係わる生物の生命現象の理解と機能開発を教育研究の目標としています。それは「新しい作物の品種を作る」「作物を病害虫から守る」「昆虫の生態や生理を解析して利用する」などです。 
 植物・昆虫・微生物の機能解析と遺伝子利用、有用作物の作出と品種改良、有害生物の管理と防除などの教育と研究を行うために、生物学や化学の基礎から生態系のレベルの解析や遺伝子の制御まで、農学分野の生命科学について幅広く基礎から応用まで学習します。

細胞に感染したウィルスの局在を
蛍光顕鏡で確認している様子
ウィルスに対するワクチン研究
左:強毒ウィルス接種キュウリ苗
中:ワクチン接種キュウリ苗
右:健全キュウリ苗
右:雄性不稔を示すダイコンの花(左)と正常の花(右)
左:遺伝的におしべを退化させた花
アザミウマ幼虫に産卵する
天敵寄生蜂アザミウマヒメコバチ

取得可能な資格・免許

  • 高等学校教諭一種免許状(農業、理科)

主なカリキュラム(一部抜粋)

1年


【必修基礎科目】
・農業と環境の科学
・生物資源の科学
・生物学(概論/細胞)
・基礎有機化学
・基礎生物化学
・基礎分子生物学




・農学部コア実習
2年 【選択基礎科目】
・分子生命科学 I
・植物遺伝学
・植物育種学
・応用昆虫学
・植物病理学
・昆虫機能学
・農業実習
・生物科学実験
3年 【専門科目】
・害虫防除学
・農業バイテク利用学
・植物ウイルス学
・作物品種改良論
・応用生物学実験
・植物防疫学実験
・生物工学実験
4年 【専門科目】
・応用生物学特別講議
・応用生物学演習
卒業論文
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