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学科・コース
       

生物生産科学科は、平成25年4月より、生物資源科学科及び応用生命化学科に改組しました。

動物生産学コース

生活を豊かにする動物科学を創造

 家畜を中心とした有用動物の生産や管理についての基礎的・応用的な研究を通して、動物に関する生命科学の知識と技能を必要とする分野に貢献できる人材の育成をめざしています。
  動物の形態・機能・遺伝など動物の基本的な生命現象に関する分野を基に、改良・繁殖・栄養・管理・保護の理論と応用についての教育と研究をしています。
  動物形態学・生理学では神経解剖、行動、自律機能の神経生理に関する研究、栄養機能調節学・動物代謝制御学では栄養調節に関する中枢神経機構、分子機構について研究、動物繁殖学・生殖工学・動物育種学では、操作胚における染色体異常、着床機構、遺伝子の多型などの研究が行われています。

体尺測定および乳牛審査の実習 生理実習
解剖実習 畜産化学実験

 

取得可能な資格・免許

  • 高等学校教諭一種免許状(農業、理科)
  • 家畜人工授精師

主なカリキュラム(一部抜粋)

1年


【必修基礎科目】
・農業と環境の科学
・生物資源の科学
・生物学(概論/細胞生物学)
・基礎生物化学
・基礎有機化学




・農学部コア実習
2年 【選択基礎科目】
・生殖生物学
・動物遺伝学
・動物生理学
・動物形態学
・家畜生産学概論
・分子生命科学
・栄養機能調節学
・有機化学
・家畜生産学実習
・生物科学実験
3年 【専門科目】
・資源動物学
・生殖工学
・動物繁殖学
・実験動物学
・動物育種学
・動物衛生学
・動物代謝制御学
・飼料学
・動物育種学実験
・動物繁殖学実験
・畜産化学実験
・生物生産インターンシップ
4年 【専門科目】
・展示動物学
・畜産経営論
・家畜飼養学
卒業論文
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