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学科・コース
       

生物生産科学科は、平成25年4月より、生物資源科学科及び応用生命化学科に改組しました。

植物生産学コース

植物と人間、地球との共生を探る

 作物を中心とした有用植物の生産と利用に関する基礎的・応用的教育を行っています。植物生産学コースでは、生物学や化学等を基礎とした土壌学・地質学・植物栄養学・比較農学・園芸学・栽培学といった6つの研究室があります。植物の生育する土壌や温帯~熱帯の有用植物を対象として、世界的視野にたった農業立地、地域農業の成立条件とその相互比較に関する理論と応用について教育・研究をしています。これらを通して、植物生産に直接関わる研究者、技術者と共に農業行政、アグリビジネス、国際農業及び企業などで幅広い視野を持って活躍できる人材育成を行っています。

農業実習(水稲移植) 花の品質評価(カーネーション)

取得可能な資格・免許

  • 高等学校教諭一種免許状(農業、理科)

主なカリキュラム(一部抜粋)

1年


【必修基礎科目】
・農業と環境の科学
・生物資源の科学
・生物学(概論/細胞生物学)
・分析化学
・基礎分子生物学




・農学部コア実習
2年 【選択基礎科目】
・植物生理学
・植物生態学
・農業実習
・生物科学実験
・植物生産学実験
3年 【専門科目】
・作物学各論
・地質学概説
・環境と土壌学
・植物栄養学
・比較農学・作物栽培学
・肥料学
・層位学
・園芸学汎論
・園芸学各論
・基礎土壌学
4年 卒業論文
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