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キャリア支援
卒業後の進路

生物資源科学科

主な就職先(過去5年間)

公務員等 財務省、農林水産省、法務省、航空自衛隊、陸上自衛隊、山形県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、静岡県、島根県、山形県警、東京消防庁、七戸町、角田市、郡山市、笠間市、那珂市、結城市、宇都宮市、鹿沼市、さくら市、佐野市、高根沢町、那須塩原市、さいたま市、館山市、芳賀地区広域行政事務組合消防本部
教員 福島県、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、群馬県教員、群馬大学附属中学校、和歌山県
団体職員 医療法人永遠会、宇都宮大学、宇都宮記念病院、国立印刷局、埼玉県農業共済組合連合会、JAあがつま、JA遠州夢咲、JAかみつが、JA里浦、JAしもつけ、JA全農栃木、JA栃木中央会、JAひすい、JA飛騨、JAふえふき、JA富士市 JAみなみ信州、新エネルギー・産業技術総合開発機構、地方競馬全国協会、栃木県環境技術協会、栃木県農業振興公社、ふくしま連携復興センター
一般企業ほか アース環境サービス、iCAD、アグリテクノ、足利銀行、飯島畜産、イービーエム、イシイ、井関農機、一成、岩手銀行、上野製薬、上原園、宇都宮証券、OWL、オービックビジネスコンサルタント、オニックスジャパン、小野瀬フーズ、オノヤ、オリジン、オリヒロ、海外貨物検査、カスミ、片倉チッカリン、カネコ種苗、神山物産、カンセキ、関東マツダ、キタムラ、キッコーマン、木下商事、キューピー醸造、キンセイ産業、クリークアンドリーバー社、グレープストーン、健康一番、ココラブル、小山本家酒造、さくら食品、サンシード、山水閣、三羽工業、シーエーシ、JAグリーンとちぎ、JA全農ミートフーズ、JA高崎ハム、JAビバリッジ佐賀、ジェイワークス、ジャスコインタナショナル、ジャックアンドビーンズ、ジャパンフーズ、常陽銀行、すずまる、スタッフサービス・エンジニアリング、住商アグロインターナショナル、全農チキンフーズ、仙波糖化工業、大成ラミック、大和鋼管工業、滝沢ハム、タマポリ、千葉スバル自動車、チャーム、中央クリニック、筑波銀行、田園都市レディースクリニック、天鷹酒造、東京かねふく、東邦銀行、東北容器工業、闘龍門、トーコンホールディングス、トーニチ、ドギーマンハヤシ、戸田フーズ、栃木銀行、栃木スバル自動車、とちぎテレビ、栃木ミサワホーム、DOTインターナショナル、トマル、冨田農園、ナガノトマト、中村畜産、中山商事、那須高原リゾート開発、奈良農場、日新薬品工業、新進、日新情報システム開発、日本栄養給食協会、日本海水、日本ノベルティ、日本ハムファクトリー、日本郵便、農業総合研究所、野村総合研究所、はごろもフーズ、パソナグループ、阪神畜産、ひたち農園、ファーム・アンド・ファーム・カンパニー、ファイブエイトゴルフクラブ、フィード・ワン、フードリエ、富士食品工業、富士通エフサス、富士通ミッションクリティカルシステムズ、フジホーム、フタバ食品、ファインデックス、フラワーオークションジャパン、ホクト、まかいの牧場、マルイチ産商、マルシンフーズ、瑞穂農場、宮田、ミューズレディースクリニック、ミヨシ油脂、武蔵野、武蔵野フーズ、村樫石灰工業、矢崎総業、山崎製パン、YAMANAKA、ゆうちょ銀行、遊楽ガーデングループ、ユニオンソース、横倉本店、米久、ローラン、理研グリーン、リニカル、ローマイヤ、ワークスアプリケーション、ワンダーコーポレーション

主な進学先

  • 宇都宮大学大学院
  • 鹿児島大学大学院
  • 自治医科大学大学院
  • 東京大学大学院
  • 東京農工大学大学院
  • 東北大学大学院
  • 奈良先端科学技術大学院大学

先輩からのメッセージ

イチゴと暮らす!

卒業後、私は家業であるイチゴ栽培の後継者として新たな一歩を踏み出しました。今は作業の手順を覚えるのに精一杯なので、一人前になるまでは両親に支えてもらう立場が続きそうです。大学生活で得た知識、経験、そして友達との繋がりは、後継者としてやっていけるのだろうかという不安を一掃してくれました。卒業論文でもイチゴについて研究しましたが、研究者としての教授、指導者としてのJA職員、生産者としての農家、そして消費者といった様々な視点からの意見を聞いて研究を進めることができました。このような多角的な物事の捉え方は、これから「農」への風当たりが厳しい現状を生き抜くための糧になると信じています。

小倉 徹也
平成19年度生物生産科学科
植物生産学コース卒業

動物と関わる醍醐味

私の仕事は動物の飼育員です。私は今年から草食動物の担当をしていて、キリンやシマウマ、バイソンなどを担当しています。コースの授業や繁殖生理学研究室でウシやヒツジと共に学んできたことは、現在、仕事の上で重要な土台となりました。動物を管理する上で重要なのは動物の生態を知ることです。飼料決定には生理学、栄養学が、繁殖計画には繁殖学、育種学が、動物を扱う上では形態学がその根底にあります。春の出産ラッシュではムフロンやバイソン、キリンの子供が生まれましたが、この時には研究室で出産の経過観察を何回もした事が大きく役立ちました。日々、動物から教わることが多く毎日が勉強で、これには終りが無いですが、最近はそこがこの仕事の醍醐味なのかもしれないと思うようになりました。

渡辺 千恵
平成18年度生物生産科学科
動物生産学コース卒業
現・富士サファリパーク勤務

将来の農業担い手を育てる

私は「農業」の教員として、主に生物工学や草花の授業を教えています。植物の組織培養から品種改良の基礎・草花の栽培等、内容は多岐にわたります。生徒は、「新しい植物を作りたい!」「遺伝子組換えについて詳しく知りたい!」と様々な夢を持っており、応用生物学コース及び植物育種学研究室で学んだ高度な専門的知識や数々の実験等が日々の授業の糧となっています。また、何より大勢の先生方や友人に出会い、学んだことが今の私の原動力となっており、卒業後も側面からバックアップしてくれる研究室に感謝しています。農業を志す生徒に、農学の幅の広さを伝え、農業の楽しさを教えることが私の使命であると実感しています。

小笠原 郁英
平成16年度生物生産科学科
応用生物学コース卒業
現・栃木県立宇都宮白楊高等学校勤務

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