アグリ支援機構 宇都宮大学農学部

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行政機関や企業との共同開発

Collaboration

 

行政機関や企業との共同研究

アグリでは農林業技術、経営、環境、食などに関する受託研究や共同研究などさまざまなご相談・ご提案をお待ちしています。

●新事業創出人材育成事業:農林水産省が三菱総合研究所に委託し、栃木県、宇都宮大学アグリ支援機構が協力して行っている事業です。農林水産物・副産物の画期的な活用方法の創造や未利用資源を活用した新たなビジネスモデルの構築といった新事業の創出を担う人材(新事業創出人材)を育成するプログラムの開発・改良と、その実証を目的とする事業です。平成22年度より実際に教材開発を行い、開発した教材について、宇都宮において「新事業創出人材育成プログラム」として、実証講義を行っています。
●とちぎ食と農ネットワーク:栃木県の行政や企業関係者と共に、食と農に関する様々な意見交換会等を毎年定期的に開催しています。

企業交流会:地域企業の皆様へ大学の研究内容を広く知って頂くとともに、交流を深めることを目的に行っています。(主にポスターセッションを主体に開催。)
 


●研究交流会:行政機関(栃木県など)と大学間で研究室訪等を介して、研究内容などについて情報交換を行っています。

共同研究の事例

Example

農林水産省、栃木県農業試験場、茨城県農業総合センター、茨城県生物工学研究所、栃木県立博物館、滋賀県立琵琶湖博物館、高度医療技術研究所、日本園芸研究所、エイワスプリンクラー(株)、(有)コーヨー、吉沢石灰工業(株)、(株)ツムラ、JRA競走馬総合研究所、日本デルモンテ研究開発部、(株)理研グリーン、国立環境研究所、森林総合研究所

事例:「破れんゾウ」( ミツギロン)

  破れんゾウ 例:「破れんゾウ」 ( ミツギロン)
カラスの嫌がるトウガラシ成分を、半透明の袋の内面に塗った激辛ごみ袋。カラスが袋をつつくと辛味を感じて、その後も来なくなります。
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事例:「カラスバスターズ(仮称)」

  カラスバスターズ 「カラスバスターズ(仮称)」は、渦巻状のプラスチックに、太陽光を偏光反射する塗装を施したもの。反射する光が常に変化するほか、見る角度でも色彩が違い、非常に軽いので微風で不規則に揺れる。
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