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大学院(農学研究科)について
大学院(農学研究科)について

修士課程

学部で修得した知識をより一層深化できる場として農学研究科に進むことができます。本研究科には、生物生産科学・農業環境工学・農業経済学・森林科学の4専攻があります。また、附属農場・演習林・雑草と里山の科学教育研究センター・バイオサイエンス教育研究センターの教員は各々が関係する専攻に所属します。本研究科では、学部で基礎を学び、研究してきたことをさらに深く掘り下げ専門的に研究することができ、スペシャリストの育成も熱心に行われています。修学年限は2年で、修了者には修士(農学)の学位が与えられます。講義や実験のなかには外部の研究所と連携している科目もあり、高度な研究が行えます。また修了後、研究者などを目指す人には、博士課程(東京農工大学連合農学研究科)へ進学する道も開かれています。

 

生物生産科学専攻
生物学や化学の基礎をもとに農業やバイオサイエンスを学びます

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農業環境工学専攻
21世紀の地球との共存、生産系と環境・生命系との調和をめざします

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農業経済学専攻
食料・農業の社会経済的問題や農村地域のくらしを問う

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森林科学専攻
森林と林業・林産業について実践的な専門家(フォレスター)を養成します

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博士課程

宇都宮大学・茨城大学・東京農工大学の3大学連合で設置されており、大学院修士課程を修了後に進むことができます。修業年限は3年で、修了者には博士(農学)の学位が与えられます。国公立の試験研究機関や民間の関連産業の発展に役立つ研究者を多く輩出しています。特に宇都宮大学では、地域に根ざした農林業の研究が盛んで、環境保全に関する研究について活発に取り組んでいます。

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