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会の様子はこちらのページをご覧ください → アルバムページへ

 

▼ ごあいさつ

 

2回カラスシンポジウムin 宇都宮を開催するにあたりご挨拶申しあげます。今回は、「きみと分かり合う日まで」というコンセプトで、良きに着け悪しきに着け様々な視点でカラスに関心を寄せている方々に集まっていただき、カラスに関する思いや情報を共有し、カラスとの共存を考えて行く機会にしたいと考えています。

カラスは、特に探し求めなくとも、日常に見かける鳥です。そのように、私たちと生活圏を共有しているためカラスは農作部への食害、ごみ集積書での食い散らかしなど人との間でいろいろな軋轢を生みだしています。一方、「羽毛の生えた類人Ffeathered apes」とも呼ばれるように、遊びと思われる大変知的な行動をとったりすることも多い鳥です。さらノ、ふるきから神事を始め伝統文化に登場することも多い動物でもあります。このようにカラスは、見方を変えればどのようにでも受け止められます。人の数だけカラス観があるのかもしれません。とは言いつつも、本シンポジウムは、日常生活に関してのカラスを考えるため、カラスによる送電障害に取り組んでいる電力会社、農作物への食害対策に取り組んでいる市町村の担当者、カラスの生態に興味を持つ研究者、カラスにお困りあるいはカラスがお好きな一般市民の方々に参加いただきたいと考えております。カラスを中心に考えれば、相対するような方々も同じ場所において集うことは、これまであまりなかったように思います。

したがいまして、今回は、参加者の多様性を想定し基調講演者には共生、生態、心理、病態、対策の各分野から第一線の研究者に基調講演お願いしました。先生方の貴重な研究成果を本シンポジウムで紹介いただけますことに感謝申しあげますとともに参加者のみなさまにとっても貴重な学習の場となりますこと祈念しております。多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

 

主催代表

宇都宮大学農学部

杉田 昭栄

 

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Information

トップページ

 

 

 

● 20141125日:アルバムページを作成しました。

 

● 20141022日:一般の方の参加は自由、申し込み不要、開催時間内出入り自由、

参加費無料です。

 

● 2014102日:プログラム(タイムスケジュールと講演題目)を作成しました。

 

● 2014930日:ポスター演題の募集を締め切りました。

 

● 2014911日:ポスター演題の募集を延長しました。

  締切は2014930日(火)正午(時間厳守)です。

締め切りました。

(企業ブースの募集は20141027日(月)まで)

 

● 2014725日:ポスターを作成しました。

ポスター(PDF)はこちらからダウンロードできます。

 

● 2014725日:ホームページを開設しました。

 

参加方法および交流会

 

プログラム

 

・ポスター演題募集

9/30正午〆切

締め切りました。

 

ポスター発表をされる方へ

 

企業ブース募集

10/27〆切

 

アクセスと会場案内

 

 

 

 

 

 


第1回カラスシンポジウムについては

こちらをご覧ください

 

カラスシンポジウムに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

Email: ixodes@cc.utsunomiya-u.ac.jp

住所:栃木県宇都宮市峰町350宇都宮大学農学部動物機能形態学研究室

世話人 竹田 努宛て (電話028-649-5438)

 

主催:平成23年度基盤研究(A)「カラスの感染伝播と飛翔軌跡の解析(研究代表者 杉田昭栄)