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農学部について
教員紹介

雑草と里山の科学教育研究センター

教授

小笠原 勝 まず、他研究機関で殆ど取り上げられていない雑草を対象とすることを、研究の最大の特徴としています。また、生態生理学的な特性の解明にとどまらず(基礎研究)、常に雑草制御(応用研究)を目指している所を特色としています。
小金澤 正昭 野生鳥獣管理学研究室では、森林と野生動物の関係を調べています。調査地は奥日光です。ここは、1990年以降、シカが急速に増加し、強い採食圧によって 森林植生が大きく変化しました。そのために、ネズミやノウサギなどの草食動物やタヌキ、キツネ、さらには鳥類にまで影響が及んでいます。そこで、これらの 動物を含む森林生態系への影響を明らかにしようとしています。

准教授

西尾 孝佳 「雑草」による人の生活圏への侵入様式と「雑草」本来の生存様式を調べ、防除すべきか、共存すべきかなど、私たち人間と「雑草」の関わり方について研究しています。

講師

小寺 祐二 自然生態系の保全や野生動物と人の軋轢解消を目指す野生動物管理学に取り組んでいます。野生動物の生態学的分野だけではなく、人の意識など人文社会学的分野も研究対象です。
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