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農学部について
農学部農業経済学科(農業経済社会学)・農学研究科農業経済学専攻
守友 裕一

教 授

守友 裕一

もりとも ゆういち

地域政策、農村経済論の視点から、まちづくり、むらづくりについて実践的な検討を行っています。

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農村社会学

農山村の活性化

イギリスのカンブリア地方での伝統的な羊追い(LEADERプログラムの調査中。農家民宿にて)

農山村の活性化について、高度経済成長期以降の都市と農村の関係を整理しながら、地域資源の活用、都市と農村の交流、農業の「第6次産業化」、中山間地域等直接支払制度、環境保全対策、集落営農、農村文化、伝統技術などの点から検討を加えています。日本国内の動きとともにヨーロッパ連合(EU)のLEADERプログラムなどとの比較検討も行っています。 

内発的発展論の理論的、実践的検討

学生達とともに行った地域づくりのワークショップの様子

理論的には1970年代半ばに国連で議論され、1980年代以降日本においても検討されるようになってきた、内発的発展論について、理論的、実践的な検討を行っています。理論的には国際関係論、社会学、経済学、財政学、地域経済学、農業経済学、教育学などを横断的に見ながら、検討を加えています。実践的には「地元学」、「集落点検ワークショップ」なども行いながら、地域再発見、活性化の展望について検討しています。

文献リスト

  1. 「内発的発展の理論と実践」 『あすの地域論』 2008年 八朔社
  2. 「内発的発展と農村の再生~日英比較を通して~」 『地域産業の再生と雇用・人材』 2006年 日本評論社
  3. 「内発的発展の道~まちづくり・むらづくりの論理と展望」 1991年 農山漁村文化協会
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