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農学部について
教員紹介

附属農場

教授

居城 幸夫 園芸作物のもっている性質や特徴を明らかにすることにより、新しい生産技術開発と基礎研究を結びつけた研究を行っています。
長尾 慶和 家畜の繁殖について、卵子や精子、あるいは胎子を用いた様々な研究を展開していて、附属農場には、特殊な顕微授精法で産まれた世界で初めてのウシやヒト ES細胞に由来する造血組織を有する世界で初めてのヒツジが存在します。さらに、これらの動物の生活の質を高めるための飼養学関係の研究も行っています。

准教授

柏嵜 勝 食糧生産や生物生産の現場に生じている問題を抽出し、問題を克服するために活用できる最新技術や理論を探索、或は新たな技術開発によって問題解決を図り、その効果を検証・評価する実践的研究を行っています。
高橋 行継 大学に来る前に20年間在籍した群馬県では主に農業試験場と普及指導機関で仕事をしました。その時の研究業務と農家から得た貴重な現場経験から実用的な農 業技術の開発にウェイトをおいて研究・教育に励んでいます。農学は農業を基盤にした学問分野です。どのような研究をしようとも農業を常に頭の片隅にいれておいてください。

助教

福森 理加 生産性を保ちながら乳牛を健康的に飼養することを目指して、体内の栄養素の流れを調節するホルモンの役割について明らかにしています。

 

 

 

 

 

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