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農学部について
農学部森林科学科・農学研究科森林科学専攻
松英 恵吾

准教授

松英 恵吾

まつえ けいご

森林の持続的利活用を前提に森林の整備・維持・管理について森林空間情報を用いた方法論の開発に取り組んでいます。

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森林の管理、計画を行うシステムの開発

間伐シミュレーション:樹形モデルに競合成長モデルを導入することにより、施業のシミュレーションが可能となります
航空機に搭載したレーザースキャナにより森林の中の樹木1本1本の大きさ、形を計測する研究を行っています

人工衛星、航空機、ヘリコプターなどから得られる情報を駆使し(空間情報の応用)、どのような森林がどこにどれぐらいあるのかを調べ(森林モニタリング手法の開発)、将来どのように成長していくのか予測し(森林成長モデルの開発)、実際の森林の管理に役立てる(林家の経営や政策など社会科学的な視点も考慮して)研究を行っています。

文献リスト

  1. 大野真紀・松英恵吾:森林情報集約のためのオンラインベータベースシステム開発-宇都宮大学農学部附属船生演習林を対象として-,日林講,124,p222,2013
  2. 松英恵吾・執印康裕・有賀一広・田坂聡明:航空機LiDAR計測データによる森林資源管理システムの開発,日林講,124,p96,2013
  3. 松英恵吾:航空機LiDAR計測データの森林管理への応用について,日林講,123,2012
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