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農学部について
農学部農業経済学科(農業経済社会学)・農学研究科農業経済学専攻
秋山 満

教 授

秋山 満

あきやま みつる

日本農業の農地問題、食糧管理問題を中心に、農業政策の展開と農業構造問題を研究しています。

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農業政策学

食料・農業・農村の政策課題を中心に、実態調査を交えながら研究

講義・ゼミで使用しているテキストなど
日光演習林での農学部コア実習

日本の農業は、現在危機的状況にある。食料の分野では、穀物価格高騰に見られるように、食糧自給率の向上が緊急の課題となっています。農業分野では、農業担い手の高齢化の進行の下で、21世紀の担い手をどう育成・確保するかが大切な課題です。農村分野では、地域格差の是正と均衡ある国土の発展が求められていて、農村地域社会の維持と環境保全のあり方が問われています。こうした、食料・農業・農村の政策課題を中心に、実態調査を交えながら研究しています。

文献リスト

  1. 秋山満,「関東における米戸別所得補償制度への対応と課題-栃木県を中心に-」,『農業と経済』,昭和堂,第76巻第6号,pp.37-44,2010年
  2. 秋山満・竹島久美子「直営型市町村農業公社の展開と再編―栃木県K市農業公社を事例にー」,『農業経営研究』,日本農業経営学会,第48巻第1号,2010年
  3. 竹島久美子・秋山満,「都市近郊における農地維持管理システムの可能性―W町を対象にー」,『農業経営研究』,日本農業経営学会,第48巻第1号,2010年
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