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農学部について
農学部生物資源科学科・農学研究科生物生産科学専攻応用生物学講座
香川 清彦

助 手

香川 清彦

かがわ きよひこ

アブラムシ類について、まだ名前が付けられていない種や外国から日本に侵入したと考えられる種の種名を明らかにすること、および、生態が不明である種の生態を明らかにするための研究をしている。

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アブラムシ類の分類、生活環、多型性等に関する研究

写真1-1.タカトウダイに寄生する未記載種のアブラムシ
写真1-2.生活環が不明であったコマツナギアブラムシのコロニー

アブラムシ類には農作物の害虫として有名な種がいる一方で、名前が付けられていない未記載種(写真1-1)や、近年になって外国から日本に侵入したと考えられる種が存在する。さらに、記載されている種でも、いつどこで、どの様な形態でどういった生活をおくっているか不明である種(写真1-2)も多い。よって、これらのことを明らかにするための研究を行っている。

文献リスト

  1. 香川清彦,稲泉三丸,高橋滋,コマツナギアブラムシの生活環と未記載モルフの記載,日本応用動物昆虫学会誌,44(3):183-187,2000
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